失敗したくない

2017.1.17(火)

本日は恒例の「おっさん会」です。

去年の暮から、忘年会・お正月・新年会と、

ずっと飲み会続きで少々体がおかしくなって

きていますが、その飲み会続きも本日で

一段落、明日からは体調を気遣った生活に

戻れます。(笑)

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さて、全く関係の無いお話からスタート

しましたが、今回は新人さん向けのお話です。

失敗したくない、上手くやりたいというのは、

新人ばかりでなく、人間ならば誰もが思う

当然の心理です。ですから、そのこと自体は

責められるべきことではありません。

しかし、どうか勘違いをしないで下さい。

新人の皆さんは、社会人としての経験はゼロ

に等しいのです。人間は、およそ経験のない

ものはうまくできません。皆さんがどれほど

深く考えようが、どれほど綿密なシュミレー

ションを立てようが、初めてのことは99%

失敗します。(たとえ成功しても、それは

皆さんの実力ではなく、ただのまぐれです。)

ですから、どうせ失敗するのなら、さっさと

行動して経験を積み上げる方がよいに

決まっています。

子供の頃から、両親や学校の先生に「よく

考えて行動しなさい」と言われ続けた経験が

誰しもあると思います。確かに一般論としては

その通りなのですが、こと新人・若手社員

(つまり現在の皆さん)の辞書には無用の言葉

です。私がよくいうのは「考」よりも「行」が

先だということです。平たくいえば、ぐだぐだ

と屁理屈をこねる暇が有れば、とっとと体を

動かしなさいというわけです。

皆さんに覚えて頂きたいのは、何よりも

先んじて行動を起こすことが重要であるという

原理原則です。社会に出て間もない皆さんは、

もっと軽はずみに行動すべきなのです。

何より経験することを重視するのには理由が

あります。それは、人は体験なしには学んだ

知識は決して身に付かないからです。

中学生のとき、因数分解や連立方程式を

学んでも、それですぐに応用問題が解ける

ようにはならなかったのと同様に、新しく

社会人となった皆さんが座学やOJT、そして

先輩から学んだ色々な内容も練習を繰り返す

ことで初めて身に付くのです。ですから、

学んだことは即座に実行に移すことが正解

なのです。会社人としての練習とは実務です。

実務をどんどんこなし、失敗の経験を積み

上げることが、出来る人になる一番の近道

なのです。さあ、どんどん行動しましょう。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 恥 」
無知なのに知ったかぶりをすることです。
格好をつけると成長が遅れる。
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