自己受容感

2017.1.23(月)

本日は「職場の教養」1月号より

22日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 痛みのメッセージ

======= ここから =======

日々生活する中で、〈深刻ではないものの、

できれば改善したい〉と思っている悩みは

ありませんか。たとえば「腰痛」です。

腰痛

整体師の山本浩一朗氏は、腰痛の要因として

自己の内面に着目し、ストレスが大きな原因

であると述べています。ストレスにより、体の

痛みを止める「μ(ミュー)オピオイド受容体」が

出にくくなって、痛みを感じやすくなるという

のです。

また、そのストレスは、日常における様々な

「我慢」から生み出されるそうです。そこで、

痛みと向き合うには、無理に感情を抑え込もう

とするのではなく、あるがままの自分を受け

入れようという自己受容感が大切だと説いて

います。

私たちが体に痛みを感じた時は、自分の内面

を見つめるチャンスです。「大切なことを

教えてくれているメッセージ」だと捉えて、

何を我慢したのかを振り返ってみるといい

でしょう。

そこで思い当たることを無理にプラスに

考えず、否定もせず、〈〇〇を我慢していたな〉

と受け入れていくことが、自分を大切にする

ことにもつながるのです。

======= ここまで =======

ストレスとは本当にやっかいなものです。

特に自分の内的な部分に起因するものは・・

外的要因のストレスは自分でも分かり易い

ですし、対処法や発散法も誰しもがそれなりに

持っていたりします。しかし、内的な要因は

自分で分からないことが多いです。

分かり易いところでは、自分で考えている

自分と、本当の自分とのギャップに苦しむ

というものです。

たとえば、小学校から大学まできちんと

学校に通い、勉強も行事も一生懸命頑張る

というのが当たり前の正しいことで、勿論、

自分自身もそういう考えで何の疑いもなく

やってきた。しかし、ある時突然学校へ行く

ことが意味も無く怖くなり、朝も起きられ

なくなってしまう、というようなケース。

自分では学校へ行きたいと思っているし、

友達と逢いたいと思っています。皆が当たり

前に感じて行動していることです。自分も

少し前まではそうだったし、今でもそう思

っています。けれども自分では気づかない

深層心理の奥底では、何のために勉強する

のだろう、何のために学校へ行くのだろう。

と考えている本当の自分が小さな頃から

隠れて存在していたのです。

こういった場合は、なかなか本当の自分を

受け入れることができません。だって、今

思っている自分とは真逆の存在なのですから。

ここまでになると自分一人ではなかなか

立ち直れません。家族や周囲の人が先ず、

その人の全てを受け入れてあげることが必要

になります。そして時間をかけて少しずつ

自分を受け入れていくその人を見守って

あげることで、ようやく立ち直れるのです。

まあ、ここまでのケースはそう多くはない

ですが、いずれにしても自己受容感が大切だ

ということは私も同意です。自分を受け入れ、

あるものをあるがまま受け入れる。そして

そこからどうするかを考えるという習慣を持ち、

自分でできる最大限のストレス軽減をして、

自分を大切にしましょう。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・・「 派手 」
長続きしない。地味だと長続きする。
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