挨拶の大切さ

2017.1.30(月)

本日は「職場の教養」1月号より

28日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 心と心を結ぶ言葉

======= ここから =======

文化庁が行った直近の「国語に関する世論

調査」によると、「美しい日本語があると思う」

と答えた人が、全体の九十・八%にのぼり、

多くの人が「思いやりのある言葉」や「挨拶

の言葉」に美しさを感じていることが分りま

した。

「どのような言葉に出会ったとき、心と心を

結ぶ言葉の大切さを感じるか」という質問には、

「地域や職場で気持ちよく挨拶をし合うとき」

が一位でした。

そして、「山道などで行き合った者が『こん

にちは』などと声を掛けあうとき」という回答が

二位という結果となりました。

挨拶が人の心と心を結ぶ大切な実践項目である

ことには、誰しも依存はないでしょう。

例えば「おはようございます」という挨拶一つ

でも、互いの心の距離がぐっと近づきます。

なぜなら、そこには「今日一日、仲良く励み

ましょう」という、平和宣言ともいえる意志も

含まれているからです。

さあ、今日も互いに、明るい声で挨拶を交わし

ましょう。

======= ここまで =======

私も、挨拶を重んじる一人です。上記の

とおり、明るく気持ちの良い挨拶は、それ

だけで相手に好印象を与えます。

ですから私は毎日の朝礼で、挨拶の練習を

全社員にさせています。勿論、私も一緒に練習

しています。

1.おはようございます。
2.いらっしゃいませ。
3.ありがとうございました。

この三つの挨拶を2セット、毎朝唱和しています。

どんなに良い商品でも、お客様とのコッミュニ

ケーションが不全であれば売れません。

逆に、少々見劣りする商品であっても、お客様

との良い関係が構築できていれば、思いのほか

売れたりするものです。(決して商品の質は

どうでもよいと言っている訳ではありません。)

であるならば、最初の挨拶一つで好印象を持って

頂けるのと、そでないのとでは、その後の

展開、良好な関係構築において、大きく違って

くることは明白です。どうか皆さん、挨拶を、

「たかが挨拶」などと疎かにせず、きちんと

心を込めて行って下さい。仕事だけでなく、

心のこもった挨拶は、周囲を気持ちよくさせ、

ひいては自分も幸せになることでしょう。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・「 パーフェクト 」
努力のわりには成果が少ない。完全試合で
勝っても、1点差でなんとか勝っても、チーム
から見ればどちらも1勝に変わりはない。
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