ハート型のハンバーグ

2017.1.31(火)

ある恐妻家の友人と呑んでいた時の事。

酒のつまみの話しからの流れで、夕食の

話題になった時に彼が言い出しました。

「この前、晩飯のおかずがハンバーグ

やってんけど、嫁さんや子供のハンバーグ

は普通の形やのに、俺の分だけハートの

形しとってん。 なんでやろ思て嫁さんに

『なんで俺のだけハート型なん?』て聞い

たら、嫁さんが『何気色悪いこと言うてんの』

やて・・・ただの失敗作やったらしいわ」

としゃべってました。

それを聞いて私も、「嫁さんの言う通り、

ハート型やったらちょっと怖いやん」と彼に

言って笑ってやると、彼も「それもそやな」

と二人で爆笑してました。

物の見方は不思議なもので、彼にとっては

どこから見てもハート型のハンバーグにしか

見えません。しかし、彼の奥さんからは、

ただの失敗作、出来損ないのハンバーグとしか

見えません。

これは、どこででも、何についてでも同様の

ことが起こり得ることです。ですからこの事を

我々はもっと意識していることが大事だと

思います。

どういうことか。つまり、今ある物や事、

その事象は一つですが、その物事の見方は

いろいろで、10人いれば10通りの見方、

考え方が存在するということです。単なる

形状でも、真上から見た時、正面から見た時、

斜めから見た時に、それぞれ全く違った

見え方になる形状が存在します。又、不良品

が発生したという事実は一つですが、その

事実も、商品を購入した人と、製造した人、

或いは仲介した人、材料を提供した人等、

それぞれの立場によって、その事実の受け

止め方は全くちがったものになります。

ですから私は普段から、もっといい方法は

ないか。もっと違ったアプローチはないか。

というように、一つの答えに満足せず、様々

な角度から物事を見るように心掛けています。

そうしていても、失敗したり後悔したりする

ことがあるのですから、考えなければ失敗

だらけになるでしょう。(笑)

皆さんも、お客様にとって、自社にとって、

もっといい方法がないかと考える習慣を

持ちませんか? きっと新しい発見があるはず

ですよ。 では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・・「 腹が立つ 」
部下はなんで上司が怒っているのかわから
ない時もあるので、理由を話してあげること
です。
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