感謝の気持ち

2017.2.6(月)

本日は「職場の教養」2月号より

5日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 家の仕事

======= ここから =======

Sさんは、休日家にいる時、何か一つ「家

のこと」をするようにしています。特に、普段

家族ができないことや目の届かないところを

選んで行います。

ある日曜日は、家族四人の自転車の点検

整備をしました。一時間ほどかけて、一台ずつ、

ブレーキの調子やネジの緩みを点検し、チェ

ーンや回転箇所に油をさしました。ビスなど

には錆止めを施し、最後はきれいに拭きあげ

ました。

次の休日には、トイレタンクの中の水垢の

掃除、その次の休日には、玄関や家の中のドア

の蝶番に油をさしました。

もともとそうした作業が好きだったSさん。

これまで家事を任せきりにしていた分、自分

の得意分野で家族への感謝を示そうと思った

のです。

取り組み始めてから二カ月になりますが、

〈やらなければいけない〉という義務感はなく、

家族の一員である自分の務めを淡々と果たし

ているという気持ちだと言います。

次は何をしようか、考えるのが楽しみに

なっているSさんです。

======= ここまで =======

「感謝の気持ち」それはとても大切なもの

です。私も自分自身に、そして私と関わる多く

の人に対して、「常に感謝の気持ちを忘れな

いで下さい」と言っています。

毎日仕事に掃除に一生懸命な従業員、私と

家族の健康を気遣ってくれる家内、この世に

生を授かり育ててくれた両親、いつも笑顔と

安らぎと心配を与えてくれる子供達、その他

私を取り巻く環境全般、全てに感謝です。

しかし、身近なものこそ、意識していないと

つい、感謝の気持ちを忘れてしまいます。

中でも忘れがちなのが、健康であることへの

感謝です。我々は普段、健康であるのが当り前

だと思っており、健康を失った時のことなど、

あまり考えずに生活していますが、例えば突然

半年以上の入院を余儀なくされたとしたら、

皆さんはどうされますか?特に私と同様、会社

を経営されている方、何かそんな時の対策は

立てておられますか?

又、自分自身でなくとも、家族の中に一人でも

寝たきりの生活をしている者がいたとしたら、

いったいどれほど仕事に注力できますか?

とてもとても全精力を傾けて・・という訳には

いきませんよね。

普段、当り前にあるものにこそ、感謝の気持ち

が必要なのではないでしょうか。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 判断基準 」
お客様が悪いということは、自分が正しい
ことを主張することになる。いくら正しく
ても、買っていただかなければ商売になら
ない。お客様に勝つことではなく、商売に
結びつけることが正しい判断です。
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