優柔不断

2013.11.8 (金)

皆さん、お早う御座います。
本日は、私が購読しているメルマガの記事より、
上記タイトルの記事を紹介します。

=== ここから ===

優柔不断になるのは、覚悟ができていないからです。

損をすることを覚悟すれば、何事も早くできる。
優柔不断なのは、損をしないで得をしようとしているから。
そんな虫の良いことは、世の中にはありません。

友達に遊びに行こうと誘われて、気乗りがしない時、
すぐに「行きたくない」と言えるでしょうか?
「ちょっと考える」と返答することが多いと思いますが、
誘った友達は「一緒に行けるんだな」と受け取っています。
こちら側の「ちょっと考える」は、「行きたくない」なのに、
相手は「一緒に行く」と思っている。

結果として「行かない」から、信頼をなくすのです。
最初に「行けない」と言っておいて、あとから
「行くよ」と言えば、相手は喜びます。どうせ行かないのなら、
最初から「行かない」と言えば良いのに、中途半端に嘘をつくから、
あとで困るのは自分なのです。

私は、行かない場合は、即「行けません」と言います。
その結果、「あの人はつきあいが悪い」と言われても、良いのです。
言ったところで、一週間もしないうちに忘れてしまうし、
それで会社の業績が下がったりすることもないからです。

でも、もし会社の業績が下がってしまうなら、私は行きます(笑)。
一番は、つきあいが良いかどうかではなく、
会社の業績が良くなるか/ならないか、です。
それを決めておけば良いのです。

「これをしたら、自分の成績が上がるか、上がらないか」
で判断しなさい。かんたんでしょう?

プライベートでも同じです。わが家では、私の親戚のイベントと、
家内の親戚のイベントがかち合ったら、家内のイベントが優先です。
そこへいくと、既に退社しましたが、以前、経営サポート事業部で本部長を
していたSは、自分のほうを優先していたので、私が「優先順位を変えろ」
と言ったら、その後、奥さんがやさしくなったと言ってました。
家庭円満の秘訣です(笑)。

 発行; 株式会社武蔵野 経営サポート事業本部
          http://www.m-keiei.jp/

=== ここまで ===

実はこれを読んだ時、大きな衝撃を受けました。
何を隠そう、私は凄く優柔不断だと自覚しており、
なんとかしなければと思っていたのですが、
どう対処すれば良いか分からずに過ごしていました。
でもこれを読んで、なるほどとすぐに納得出来ました。
損をする覚悟が出来ていなかったのですね。
それからは、迷いが出た時にはまず一番の目的は何か?
を明確にし、それを得る為に何が必要か?
何を捨てるべきか?と考える様になりました。
おかげで様で、以前に比べるとかなり迷いが少なく
なりました。 もし似た事で悩んでおられる方が
おられたら是非、この記事を思い出してみて下さい。

では、また。・・・

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