朝令暮改

2017.2.16(木)

「朝令暮改」という言葉の意味は、「法令等

がすぐに変更されて一定しないこと。」です。

ですから、安定していない。あてにならない。

というネガティブで、悪いものというイメージ

でビジネスパーソンにも受け入れられています。

しかし、本当にそうでしょうか。私には、今や

「朝令暮改」は個人の仕事との関わりの中でも

重要視される時代へ変化したと思います。特に

私の様な小さい会社の社長をされている方なら

ば、会社の方針・指示は「朝礼暮改」で大いに

結構、いや、そうでなくてはなりません。変化

のスピードが早い現代社会でその変化に対応して

生き抜くためには、これしかないのです。

どういうことか。例えば車を運転していたと

します。突然歩行者が飛び出してきたらブレーキ

を踏みますよね。でないと大惨事になりますからね。

この車を運転するということは朝令暮改の繰り返し

なのです。会社の経営も実は車の運転と同じです。

社員は「なんで止まるんですか~」とか「右に

行くっていったじゃないですか!」とか後ろの

席から好き放題言いますが、運転席の社長が

朝令暮改じゃなかったら全員死んじゃいますよ。

社長や上司の朝令暮改は会社の業績を伸ばして

部下の給料をあげるためです。大いによろしい。

どんどん朝令暮改してください。

「ただ、企業のトップとしては、それによって

部下や取引先の信用をなくす懸念もあるのでは?」

という意見もあるでしょう。――ごもっともです。

しかし、です。決定を守っていて会社が潰れたら

信用もクソもあったもんじゃあないですよね。

私も断腸の思いで朝の決定を暮に改めることが

あります。これを変えたら社員から総スカンを

食らうなと分かっていても変えます。社員全員

から良く思われようと思っていたら社長は務まり

ません。最も危険の伴う、最も社員に嫌われる

決定を下すのが社長の責任なのです。

そこのところをしっかりと心に刻んで、社長業に

邁進して下さい。 では、また。・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・「 引き継ぎ 」
適当にするものです。引き継ぎをする人の
関心は新しい仕事にあり、引き継ぐほうは
まだ聞いてもよくわからない。人に仕事を
つけるのでなく、仕事に人をつける。仕事を
常日頃から、パソコンなどに入れさせる。
パソコンなどのデータを引き継ぐ。人任せ
だと仕事が不正確になる。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ