「形」から入って「心」に至る

2017.2.20(月)

本日は「職場の教養」2月号より

19日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 同業他社に学ぶ

======= ここから =======

Sさんの家に、ある商品のセールスマンが

来ました。その日は仕事が休みだったため、

〈 面倒だな 〉と思いながら玄関を開けました。

そのセールスマンの話が特に面白かったわけ

ではありませんが、感じの良い笑顔と、商品

への情熱に引き込まれるように話を聞きました。

途中、Sさんが話し始めると、全身を耳に

するように誠実に聞いてくれました。その様子

から、何となく信用できる気がしたのです。

結局、商品の購入は見送りましたが、セー

ルスマンが去った後には、清々しい気持ちが

残りました。Sさん自身も営業職です。入社

三年目で、様々な課題を抱えている中、この

セールスマンの仕事ぶりは参考になるものが

ありました。

そして、自身も、一方的に話すだけでなく、

お客様の話を聞くことができるセールスマン

になろうと思ったのです。

翌日、そのセールスマンの姿を思い出しな

がら、自分の仕事ぶりを見直してみたSさん。

良いところを真似するような気持ちで営業に

出掛けました。

======= ここまで =======

何度も書かせて頂いてますが、早く成長し

たい。早く結果を出したい。と思うなら、今

の自分より少し出来る人の真似をすることが

一番の近道です。何の経験もないことは、い

くら考えても答えが出ません。だから、いつ

までもぐだぐだ考えているより、とりあえず

出来ている人の真似をすればよろしい。理屈

なんて後から理解すればいい、先ずは「形」

から真似てみて、それを繰り返してみること

です。繰り返すうちに自然と内容が理解出来、

そのうち完全に身に付きます。完全に身に付

いたら、それからもっと自分にあった「形」

さらにより効果的な「形」へと進化させ、

自身のオリジナルとすればいいのです。

我社の環境整備に関する方針の基本の2に、

【「形」から入って「心」に至る。「形」が
出来るようになれば、あとは自然と「心」が
ついてくる。】

とあります。 又、ライバルに関する方針の

基本の3には次のように記しています。

【ライバルの動向に注目し、良い所を真似る。】

このように、我社では「真似」は最高の創造

であり、文化なのです。

皆さんも真似てみませんか。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「 ビジネス 」
天才はいらない。才覚よりも、努力が認め
られる世界です。訪問回数が認められる。
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