余計な情報

2017.2.27(月)

本日は「職場の教養」2月号より

25日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : 働きを活発にする睡眠

======= ここから =======

睡眠は怠惰ではありません。怠けることでも

なければ、乳幼児のみに与えられる特権でも

ありません。今日一日の働きを一段と活発に

させるために、なくてはならない働きの一部

です。

何かの物事にすぐ取りかかれないという場合、

周囲は「やる気がない」とか、「意識が低い」

と捉えがちです。しかし、その原因の一つは、

睡眠不足による脳疲労にあることが、最近の

医学的研究で明らかになってきました。

すなわち脳が活発に動かなければ、体への

指示も出せないのです。社員のやる気をアップ

させるセミナーの講師も、課題をすぐに解決

して高い成果を上げる人に、睡眠不足の人は

いないと語ります。

夜の楽しみは多いものですが、早めに寝て

早めに起きることが、日中の働きに結びつき

ます。また、時間に加えて、深く休むという

睡眠の質も求められます。昼間の充実した

働きに呼応するように、自ずと深い睡眠も

与えられるでしょう。

積極的な休養もまた、働きの一環だと捉え

たいものです。

======= ここまで =======

睡眠不足も確かに原因のひとつでしょうが、

上記にある「何かの物事にすぐ取りかかれない」

ということで悩んでいる人は結構多いはず。

【すぐに〇〇しようと思っていたのに、つい

◆◆してしまった。】 皆さん経験があると

思います。これも脳に関係があるのですが、

人の脳は、自分が意識していること、していない

こと、常に大量の情報を処理し、体に命令を

出しています。つまり人の行動は全て脳が

指示・命令を出した結果によるものなのです。

ですから、「すぐにやらない」状態になって

いる時は必ず、脳に何か余計な情報が入って

きていて、その情報によって脳が◆◆する様、

指示や命令を出しているということになります。

であるならば、本当に〇〇したいと思う時は、

〇〇することに必要な情報以外の情報を脳に

与えなければいいということになります。

例えば、勉強しようと思うなら、勉強道具

以外の物は机の上に置かなければよい。時計

代わりにと、スマホを机の上に置いておいたり

することを辞めることです。あれば何か通信

がある度にそちらに意識が飛び、集中できなく

なります。人は全く違った複数の作業(行動)

を同時にこなすことは出来ません。余計な情報

に気を取られている間は〇〇できないのです。

仕事でも同様です。今目の前の仕事に集中

したいなら、その仕事に不必要な情報は脳に

入れないことです。机の上が散らかっていれば、

それだけ余計な情報を脳に入れることになります。

自身の周囲をよく観察してみて下さい。

仕事の出来る人の机はきちんと整頓されていて、

余計な物がちらかったりはしていないはずです。

さて、先ずは整理整頓してみましょう。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 人が育つ 」
仕事を任せることです。上司ができないもの
でなく、できていることを下に渡してやる。
そして、つらい思いやイヤな思いも合せて
経験させる。
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