顔に現れる

2017.3.6(月)

本日は「職場の教養」3月号より

3日(金)分の記事を紹介します。

タイトル : 年の重ね方

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二〇〇一年に映画デビューして以降、テレビ

ドラマやCM、映画や舞台など、様々なシーン

で活躍を続けている女優の蒼井優さん。三十代

を迎えた今、インタビューで、「最近思うこと」

を述べています。

「丁寧に年をとっていかないと、と思いますね。

雑に生きていると、プライベートは楽かもしれ

ないけど、カメラの前で苦しむことになるので」

この言葉の「カメラの前で」を「お客様の前で」

と置き換えてみると、私たちにも通じる気付きが

あるのではないでしょうか。

挨拶を疎かにしたり、だらしない姿勢になって

いたり、身近な後始末をしないでいると、日常

生活の乱れが職場での所作に現れてしまいます。

お客様の前で苦しむことになるかもしれません。

一年はあっという間に過ぎていきます。その

慌ただしい時の中でも、楽に流されず、丁寧に

生きていくことが、良い年の取り方につながる

のでしょう。

まずは今日から、自分の生活を振り返って

みてはいかがでしょうか。

======= ここまで =======

この記事を読んで思い出した、ある言葉が

あります。「人民の人民による人民のための

政治」の一節で有名な、第16代 アメリカ

大統領、リンカーンの言葉です。

【40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て。】

この言葉の背景にはこんなストーリーが

ありました。

ある人を内閣に入れたらどうかと薦められた時、

リンカーンは「彼の顔が気に入らないから嫌だ」

と返しました。 それを聞いて推薦した人が、

「顔は生まれつきなんだから、彼に責任はない」

と反論したところ、リンカーンは、「40歳を

過ぎたら自分の顔に責任を持つべきだ」と言った

そうです。

リンカーンは、決して見た目の好みで嫌いだ

と言ったのではなく、顔に表れる表情や雰囲気

から覇気のようなものが感じられないことを、

嫌いだと表現したのだと思います。

人生経験をある程度積んだ40代に入れば、

それまでの生き方や考え方が自然と顔に表れて

くる、というのは納得できる考え方です。

私も10代・20代の頃の写真を見ながら若さ

を失っていく自分の顔に、時に不安や焦りを

感じることがありますが、そんな時は自分の

身近にいる、素敵に歳を重ねている人の顔を

思い浮かべて、「私もこんな風になれる!」

と信じることにしています。

皆さんは自分の顔に責任が持てますか?

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「 非凡 」
当り前のことをコツコツコツコツ続けて
いくことです。
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