器の大きい人間は成長が早く、大きい

2017.3.17(金)

「弱い犬ほどよく吠える」という諺があります。

これは、犬を観察していると、小さくて弱い

犬ほど、キャンキャンとよく吠え、大きくて

強い犬はむやみに吠えないというところから、

人間が、虚勢を張って相手を威嚇したり、怒っ

たり、大声を出して自分の弱さを隠している様

を表した言葉です。

虚勢を張らなくてはいけないのは、自分自身

の器の小ささに気づいているからです。

器の大きな人は「さあ、来い」「いつでも来い」

という姿勢で、待ち構えています。だから会った

瞬間に「参りました」となるのです。

自分の専門領域だけを学ぶのでなく、趣味の

世界をいかに広げるか。仕事以外の人間との交流

をいかに深めるか。自分の存在評価はあくまでも

他人の評価なのです。

人から必要とされているか、自分が目の前から

消えて悲しむ人・困る人がいるか、常に自問自答し、

成長を望むという社員を我々は育てていかなくては

いけません。

器が大きくなると、人からの評価が変わり、

自分に余裕が生まれ、人の話を聞けるように

なります。

他人の成功が羨ましくなくなる、自分の負けを

謙虚に認められる(参りました、申し訳あり

ませんでした、と素直に言えるようになる)、

などの変化が現れます。

また、人間形成の大きなポイントとなるのは、

一種の『修羅場』をいかに乗り越えてくるか、

いくつ経験するかです。

【 若いうちの苦労は買ってでもせよ 】

とはよく言ったものであり、社員教育の原点

となるものです。

仕事を任せる側、仕事を任される側、ともに

肝に銘じるべき言葉ではないでしょうか。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 ピンチ 」
何かを変えるチャンスです。よい時にはなか
なか変えられない。心が変わったら、どんな
ことでもチャンスになる。問題を解決する
ばかりでなく、飛躍のチャンスです。
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