感情のやりとり

2017.3.21(火)

本日は「職場の教養」3月号より

18日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : コミュニケーションツール

======= ここから =======

Kさん夫婦は、互いに多忙なため、連絡

手段としてメールを活用しています。「今日

は遅くなる」「夕飯は冷蔵庫」といった、

短いやりとりが飛び交います。

ある日、二人は些細なことから口論になり

ました。翌朝、謝ろうと思ったKさんは、

いつものようにメールで「悪かった」と送信

しました。妻からは「こちらこそ」と返事が

返ってきました。

表面的には仲直りをしたようでしたが、

Kさんの心は、どこか晴れませんでした。

自分も妻も、言葉に心がこもっていないように

感じたのです。

現代社会は、意志や情報を伝えるための

コミュニケーションツールが多様化しています。

速くて便利な手段は、メールやSNSなど

でしょう。

一方、直接的な会話では、互いの心情を確認

しながら、情報を伝え合うことができます。

表情や声の調子は、言葉を越えて、相手に思いを

届けるでしょう。

メールで済むのか、電話をするか、手紙を

書くべきか、直接対話をした方がいいのか、場面

に応じてコミュニケーションの手段を使い分け

ましょう。

======= ここまで =======

「メール」や「LINE」は、今ではなく

てはならないものになっています。

私も毎日結構な回数やり取りします。事務的

な連絡手段としては本当に便利です。

しかし、多用してはいるものの、これらの

SNSツールが私は好きではありません。

なぜなら、感情のやりとりがしにくいからです。

文章だけでは、受け手側の感性で受け止め方が

違ってしまいます。連絡事項、報告事項のみ

なら、それでも構いませんが、感情を伝えよう

とした場合、文章だけでは圧倒的に情報量が

少ないです。対面で会話をする事と比較すると、

恐らく伝えたい事の10分の1程度しか伝え

られないでしょう。

ですから、私にとっては、非常に優秀で、

便利な連絡ツールであっても、コミュニケー

ションツールでは無いのです。

コミュニケーションとは情報と感情のやりとり

です。 であるならば、やはり私にとっては、

一緒に酒を飲む事が一番です。(笑)

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「ファックス」
一方通行で使用すると、価値が半減する。
不在がちな人や忙しい人などをつかまえる
道具です。「明朝〇時にお電話します」「明
朝〇時にお電話下さい」とファックスすれば
十中八九つかまります。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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