叱り方

2017.3.30(木)

管理職にある人であるならば、部下を叱って

不愉快な顔をされたり、反抗的な態度を取ら

れた経験は誰しも一度や二度はあるでしょう。

人を叱るということほど、難しいことは無い

ですね。

部下になるのは後輩ばかりとは限りません。

親くらいの年齢の部下だって居ます。そんな

部下を叱るのはちょっと気が引けるかも知れ

ませんね。「人間関係が悪くなったら・・」

などと考えることもあるでしょうが、管理職

ならば、勇気を持って叱らなくてはならない

時が必ずあります。

相手の間違いに対し、自分の腹立たしい

感情を飲みこんで、理路整然と分析や説明を

加えながら諭していくことは大変難しい行為

ですが、管理職にはこのような粘り強さと、

相当なエネルギーが必要なのです。間違いを

そのまま放置すれば、致命的な損失になるで

あろうと思ったならば、当然、叱らなければ

なりません。何故なら、管理職とは人の上に

立つ者だからです。

人を叱るときに、相手のことを考えるのは

勿論ですが、会社にとってプラスかマイナス

かを常に念頭に置いておけば、人を叱るときの

迷いはかなり払拭されるでしょう。

感情のしこりも、会社として良い結果を出す

という共通認識さえ明確にしておけば、叱る

ことが人間関係におよぼすマイナス面も、

それほど気にすることはありません。そこで、

この「叱る」という難しい行為の留意点を、

いくつか記します。

 

1)叱るは良いが、怒るはダメ。
2)人間性の否定をしない。
3)一度にいくつも叱らない。
4)出来る限り早いタイミングで叱る。
5)相手を追い詰めるな。
6)他人との比較で叱るな。
7)人前で叱れ。

以上、私が気をつけていることです。

 

上からも下からも信頼される管理者になる

のは、とても難しいことです。しかし、管理

職であるならば、これらの課題は克服しなけ

ればなりません。皆さんは克服出来てますか?

一度、自身に問いかけてみて下さい。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 含み資産 」
なんと言っても、一番はお客様の数です。
二番目が社員教育、三番が土地と定期預金
です。
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