職場環境づくり

2017.4.10(月)

本日は「職場の教養」4月号より

9日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 明朗の源泉

======= ここから =======

太陽は、地球上のすべての生命の根源です。

いっさいを求めることなく、自らを燃やして、

ただただ光と熱を太陽系の星に照射し続けて

います。

その光によって地球の明るさが保たれ、

その熱によって、地温や海水温、人間の体温

も維持されています。

この太陽こそ、明朗に生きるモデルでは

ないでしょうか。明るく朗らかな心で暮らす

ことができ、その明るさと温かさを周囲にも

伝播できれば、どれだけ素晴らしいでしょう。

太陽にあやかって、明朗に生きるための

心掛けを二つ挙げましょう。第一は「先手の

挨拶」です。周りが暗ければ、明るく大きな

声で、自分から先に挨拶してみることです。

職場でも家庭でも、その人を中心に和やかな

雰囲気が生まれます。

第二の実践は、「気づいたことをすぐする」

ことです。ふとした気づきをすぐ行動に移す

ことで、わだかまりがなくなり、心がきっと

晴れ晴れします。

そこに周囲をも明朗にする源があるのです。

======= ここまで =======

明るさ、快活さは私も重要視しています。

ですから、我社の経営計画書、「環境整備」

に関する方針の5【礼儀】には次のように

記しています。

 

1)はっきりと大きな声で「はい」と返事をする。
2)目線の高さを合わせて挨拶をする。
3)大きな声と笑顔で、相手の名前を呼んで
相手より先に挨拶をする。

 

伸びている会社には必ず活気があります。

そして、社員が皆、明るく朗らかです。これは、

今迄いろいろな会社を見て来ましたが、絶対の

真理です。社員が明るく元気に働けないのに、

どうしてお客様に喜んで頂けるような活動や

考えが出来るでしょうか。出来る訳がありませんね。

又、第二の実践と記されている「気づいたことを

すぐする」についてもこのブログで書かせて

頂いています。誰しも思うところは同じだと

いうことですね。

当ブログを読んでくださっている皆様にも、

同様に感じられている方が多いのではないで

しょうか。 全社員が明るく、快活でいられる

職場環境づくりに注力したいものです。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 文書作成 」
考えてはいけない。思いついたことをその
ままメモ書きにして、あとはそれを箇条書き
にすればよい。用件が伝わればよい。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

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お気軽にどうぞ。

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