時間への意識

2017.4.19(水)

新入社員が入ってきて約半月が経過しました。

皆さんの職場でも、日々の教育が大変だと

推察します。直接指導を行う係となられた方は

将来使える部下となるようにしっかりと教育

しようと燃えているでしょうが、どうか、

あまり気負わないで下さい。あまり意気込み

過ぎると折角採用した新人は、すぐに辞めて

しまいますよ。・・(怖)

説明は省略しますが、今の新人世代の人は、

一様にストレス耐性が低いです。30代後半

以上の人の目からみれば、「こんなことで?」

と思う様なことで簡単に心が折れてしまいます。

かといって、何も腫れ物に触れるかのように

扱えと言っているわけではありませんが、当人

への期待が大きく、あれもこれもと一時に

沢山のことを教え込もうとしないことです。

少々イライラとすることが多くなるでしょうが、

少しづつ、気長に教えてあげて下さい。

さあ、そこで皆さんは新人に対して、先ず

何から教えるべきか。もちろん細かくは各会社

によって様々あるでしょうが、私が考えるのは

「時間への意識」です。

社会人生活において時間厳守がいかに大切

かは言うまでもないことでしょう。それがビジネス

の世界ともなれば尚更のことです。ところが、

新人君達は、長年、不規則な時間の流れの中に

身を置いてきた習慣がありますので、時間に

縛られることを極端にきらう人が多いです。

そこで、社会人の基本である「遅刻しない」

や、「命令=即行動」、「報告や手配は一刻

を争う」というようなことをしっかりと理解させ、

同時にこれが守られないと、相手や会社に

いかに迷惑を掛けることになるかということを

きちんと認識させなければいけません。

会社の仕事は時間が区切りとなって進行

します。時間を守る習慣を持てるか、持て

ないかによって、規律を守れる社員になるか、

ルーズな社員になるかが決まると言っても

過言ではありません。

時間の重要性、時間に対する観念を根気よく

少しずつ、しかし徹底的に教え込んで下さい。

ここがしっかりと身に付けば、将来が楽しみ

な人材となるでしょう。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 弁解 」
お客様に御託を並べることです。ただひたす
ら「申し訳ありません」で通すことが大切。
弁解するとかえって反感と怒りを買うことに
なります。
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