規律への意識

2017.4.20(木)

昨日は、新入社員には先ず「時間への意識」

を持つよう、教育しなさい。というお話を

させて頂きました。本日はその次に教えるべき、

「規律への意識」についてお話を致します。

会社には就業規則や服務規律など様々な

ルールがあります。全てのスポーツ競技に

ルールが存在するのと同様に職場規律は職場の

目的や任務を達成するために、全社員が会社の

目指す好ましい方向に歩調を合わせて行動

する為に定められているものです。

ところが、ついこの間迄学生だった新人は、

それまでの自由さに慣れきっている為、

職場の規律はかなり窮屈に感じるはずです。

職場規律は、秩序を保ち、職場全体の

仕事を整然と行い、良い成果をあげるために

大切であることを理解させなければなりません。

一つひとつを根気よく教えることが肝要です。

そこで、具体例をお話させて頂きます。

【 挨拶 】について・・・

お早うございます」 いつでも、どこでも、

誰とでも自分の意思で挨拶出来ることが、人間

関係や信頼関係を築く基本です。ですから挨拶

についての指導と教育は徹底しなければなり

ません。

明るくしっかりした挨拶は気持ちのいいもの

ですが、会社には挨拶をはっきりと口に出来ない

社員が実に多く存在します。

何となく口の中でモゴモゴと言うだけで

言葉が出てこなかったり、退社時にいつの間

にかスーっといなくなったりする。管理者は

これを見逃してはいけません。

職場は、挨拶で始まり、挨拶で終わります。

目の前にいる人に挨拶をしないのは、その人

を無視しているのと同じです。自分から明るく

大きな声で、生き生きした挨拶をすること。

挨拶は、気持ちが相手に届かなければ意味が

無いことをしっかりと教えましょう。

先ずは「お早うございます」と「お先に

失礼します」の二つから指導して下さい。

又、声の小さい職場は覇気がなくなるので、

返事は「はい」と、明るく大きな声で返す

ことも併せて、礼儀作法の第一歩として徹底

させるのが良いでしょう。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 変化 」
変わることに不安をもつ人が多くいますが、
本当は変わらないことが一番不安なのです。
入社して給料がまったく変わらなかったら
どうですか。本当に変わることが一番安全
であり、安心なのです。ただ単に面倒くさい
からアレルギーになっているだけなのです。
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