職場に理想の上司はいるのか?

2017.4.21(金)

とあるリサーチ会社が、20代から40代

を中心とするサラリーマン(男女)370人

を対象に、「職場に理想の上司はいるか?」

というアンケートを行いました。

それによると、「理想の上司はいない」と

答えた会社員が 約44%と最多で、以下、

「普通の上司ならいる」が 約36%、「理想

に近い上司がいる」が 約18%、「完璧に

理想の上司がいる」が 約2%という、上司に

とっては、とてもショッキングな結果が出ました。

職場に理想の上司はいないと感じている

社員が約4割を占めるという結果は、現代日本

の会社事情を如実に表していると言えます。

この結果を社員がどう受け取るかで、その会社

の今後の成長が判断できると言ってもいい

かもしれません。

では、社員が考える理想の上司とは、一体

どのような資質を持った人物なのでしょうか。

1985年~1986年生まれの新入社員

516人を対象に実施した「2008年 新社会人

の意識調査」によると、新入社員が理想の

上司に求める条件として挙げたのは、「人格

が尊敬できる」が 68%でもっとも多く、以下、

「仕事をよく指導してくれる」が 62%、

「仕事の成果を正当に評価してくれる」が

59%という結果になりました。

結果には、男女間でほとんど差異が

なかったものの、男性では、「理念や理想

を持っている」が女性に比べ高く、また

女性では、「人格が尊敬できる」や「いざ

という時頼りになる」が男性に比べ高い

割合を占めています。

その他、「目標をまとめ上げる力がある」

「自分の管轄下の部署の業績を伸ばせる」

「部下の業務内容や性格をきちんと把握している」

「有言実行」「明るい性格」「高い向上心」

「仕事に誇りを持っている」「部下を教育して

能力を伸ばしてくれる」「知識ではなく、知恵を

持っている」といった能力に関する意見や、

「おしゃれな格好をしている」「きちんとスーツを

着こなしている」「背筋がまっすぐ」「いつも

磨かれた靴を履いている」「センスのいい

ネクタイをしている」といった外見的なもの、

その他、「テクニックやポーズで接するのではなく、

愛情と気持ちで接してくれる」「言動や行動に

品性を感じる」「部下の意見を頭から否定しない」

「自分の知らない店を多く知っている」といった

意見が見られます。

これらの条件をすべて満たすのは非常に

大変ですが、「部下たちはこういう視線で

上司を見ている」という意識を持って、一つ

ずつ実行に移してみてはいかがでしょうか。

では、また。・・・・・・

 

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あるレベルになるまでは、勉強嫌いが普通
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