独自の価値

2017.4.28(金)

皆さんお早うございます。早いもので今月も

本日が最終投稿となりました。明日から皆さん

お待ちかねのゴールデンウィークですね。

明日から9連休の方も多いでしょう。中には

有給も引っ付けて2週間以上休みという方も

おられるかも知れません。羨ましい限りです。

私共は弱小零細ですので、暦通り1日2日は

出勤です。(泣)

さて、ここからは本日のお題「独自の価値」

についてお話をさせて頂きます。

お客様は、多くの似たお店(会社)や商品

がある中で、どのお店(会社)で買うのも自

由ですし、或いはどこからも買わないという

選択肢さえあります。しかし、このような状

況にあってお客様はどうして私共のところで

買わなければならないのか?

【その答えが「独自の価値」です。】

我々(皆様)が売っている商品やサービス

というものは、多くの場合、同じモノや似た

モノ、或いは代替えに足るモノが山ほど存在

します。

今の日本ほど、クオリティの高い商品が、

ありあまるほどある時代はありません。

しかし、モノがありあまるほどあって、何

でも好きなモノが手に入る現代は、はたして

本当に仕合わせなのでしょうか。

私が生まれた頃は、モノが無くて出産祝い

の品が卵であったような時代でした。モノが

無くて、モノが輝いていました。家庭風呂等

無い家の方が圧倒的に多かったですし、カレー

ライスやハンバーグがスペシャルな御馳走

でした。

今の子供達はどうでしょう。カレーライス

やハンバーグで小躍りするほど喜ぶ子供など、

今はもういません。最新式の便利な家電製品

を手に入れたからといって、それだけで仕合

わせと感じる人もいません。

物質的な豊かさは極限に到達し、現代人は

もう、モノでは仕合わせを感じないのです。

しかし一方で現代ほど、豊かさが求められ

ている時代もありません。それは、物質的な

豊かさではなく、心で感じる豊かさです。

だからこそ、「モノ」を売っていてはダメ

なのです。

「お客様は、多くの似たお店や商品がある中で、

どこで買ってもいい、或いは買わないという

選択肢がありながら、どうして私共から買わ

なくてはならないのか?」

それは商品やサービスではありません。

付加価値でもありません。もっと違う我々

独自の「何か」なのです。それはお客様との

「関係性」だったり、「私自身」だったりする

かも知れません。

皆さんの会社やお店が選ばれる「独自の価値」

とは何ですか? それを真剣に探求していく

ことが大事だと思います。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 報告が早い 」
現場などから事実だけを連絡する。内容が
完全に整ってから報告をしようとしてはいけ
ない。不完全でも、不完全とわかっていれば
問題がない。内容よりもスピードが重視され
ることのほうがはるかに多い。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

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