部下を動かすポイント 2

2017.4.27(木)

本日は昨日の続きで、あと一つ二つお話を

させて頂きます。

先ずは「叱ると褒めるを使い分ける」から。

叱るべきは叱り、褒めるべきは褒めるという

ことも部下を動かすポイントの一つです。

事の大小、好き嫌い、あるいは忙しいことを

理由に、こうした機会を疎かにしてはダメです。

優しさも結構ですが、過保護になっては、

間違いなく悪い結果に繋がります。特に、

周囲への邪魔や迷惑、人間関係悪化の

張本人になることは絶対に許してはなりません。

これを見過ごすことは、部下自身にとっても

メリットにはなりません。(但し、心身の状態

が良くない部下への思いやりと配慮は必要。)

次に「私情を捨て、心情を持つ」です。

管理職が出す業績評価や人事考課は、

部下の人生を決めることになりますから、

その責任は重大です。全ての評価は客観性

に徹し、私情をはさむことは絶対に避ける

べきです。 とはいえ、正当性のある情状を

考慮する心情は常に持っていて下さい。

実際には、数字を元にして最終判定が

下されます。 しかし、そうだからこそ、

管理者は、その他の部分を含めて総合的に

判断する力に磨きをかけておかねばならない

のです。

そして、数字に表れない努力や特殊事情も

頭に入れて、ねぎらいの言葉を掛けてやる

ことが大切です。(但し、「考課」そのものは、

「結果」に「公平」でなくてはなりません。)

人間の手掛ける全てのことはヤル気がないと

大きな成果は上がりません。部下が自発的に

啓発心を起こすように働きかけることが、

管理職の重要な役割と心得ましょう。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 報告書 」
遅れて提出すれば、ただの紙切れです。よい
報告書とは、期日が守られたものです。報告
書は論文ではない。判断材料であり、データ
です。
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