朝礼は教育訓練の場

2017.5.10日(水)

朝礼は教育訓練の場として、続けることに

意味があります。

朝礼の意味・目的は想いの共有にあり、

気持ちのよい一日のスタートを切るためでも

あります。

社員には、組織の土台となる基礎、方向性や

想いをしっかりと共有して頂く必要があります。

これが揺るぎないものになったとき、全社員

一人ひとりが一丸となって業績向上に力を発揮

します。

そしてその為に効果的なことが、「朝礼」を

しっかりと定着(習慣化)させることです。

きちんとした基礎ができ、初めて実践的な

取り組みに着手します。そして実績を積み上げて

いくのです。

想いを共有したチーム(組織)は、必ず結果を

残す組織へと成長することでしょう。

これからの時代、変化は何度となく訪れます。

変化に対応できる人材が必要となってきます。

その基礎作りの場として、最も効果的な手法が

「朝礼」なのです。

冒頭で「朝礼は教育訓練の場」だと言いました。

しっかりと訓練の場として機能させていくことで、

個人のマインド、スキルはアップし、組織力は

自ずと強まっていきます。

ただ、「よし、やろう!」と、はじめは意気

込んではじめるのですが、その効果が見られる

ポイントにたどり着く前に形骸化し、いつの

間にか、ただこなすだけの朝礼となってしまう

ことがあります。

初めのうちは何の変化も進歩も感じられない

かもしれませんが、やり続けることです。朝礼に

どのような意味があるのか、また朝礼を通じて

どのような状態を作り出したいのかを明確に

持てなければ、朝礼の効果を得られないままに

終わってしまうことになりかねません。

そこで、朝礼を教育訓練の場にする意味を

いくつか挙げておきます。

1) 一日の仕事の始まりの区切りをつける
ことで、公私のけじめをつける。
2) メンバー間のコミュニケーションを図り、
仕事を円滑にし、帰属意識を高める。
3) 明るく、元気に、前向きな気持ちで仕事に
向かうことで、仕事への意欲を高める。
4) 目標を再確認することで、メンバー間の
意思統一を図る。

まだまだ他にもありますが、切りがないので

これ位にしておきます。ただ、基本的に短い

時間なので、自社が一番力を入れるべき事は

何かということをしっかりと考え、実施して

下さい。

そして最後に、朝礼を教育訓練の場として

機能させるには、熟成の時間、待つ時間が

不可欠だということも認識しておいて下さい。

最低一年は黙って見まもる勇気も、経営者には

必要だと思います。『継続は力なり』ですね。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 訪問計画 」
セールスマンに計画させてはいけない。必ず
部門のトップが作成して、実行させ、
チェックする。
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