一念発起

2013.11.25 (月)

本日は、職場の教養より 11月24日(日)
分の記事を紹介します。上記タイトルです。

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「一念発起」とは、ある事を成し遂げようと
決心することです。しかし、人は、決心した
大事な事を今すぐやらずに、「まあ、いいか」
と、先に延ばす癖があります。そして、
「あの時、やっておけはよかった」と後悔
するのです。 まさに「後悔先に立たず」です。

行動を起こす前に面倒がって、今やれない理由
を、先に考えてしまうからでしょう。後悔を
繰り返さないためには、「やれない理由」を
考えるよりも、「どうすればできるか」を
考える事が大切です。

創意工夫を凝らし、まずやってみるのです。
そして、思い立ったら止めずに、簡単に
諦めないことです。思い立ったその瞬間が、
最良のチャンスです。グズグズしないで、
一気にやり抜きましょう。その行為が、今を
充実させていくのです。 人生の行路には、
早すぎるとか、遅すぎるということは
ありません。「思い立つか、立たないか」
「やるか、やらないか」ただそれだけです。

==== ここまで ====

我社の今期の経営計画書の中の、社員に
関する方針の4番には、次の様に記載されて
います。 【 肯定的な考え方をする。
「出来ない」理由を探すのを止め、「出来る」
方法を考えることにより、積極的な態度が
生まれてくる。】  若干ニュアンスは違いますが、
要は、とにかく「行動」が大事だという事です。
「行動」を起こさない事には、何も進みません。
「失敗」すれば方法をかえてチャレンジすれば
よいのです。「行動」しなければ進歩無しです。

では、また。・・・

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