能動的に取り組む

2017.6.8日(木)

「人はなぜ山に登るのか」と問われたとき、

「そこに山があるからだ」と、アルピニスト

たちは答えるそうですが、険しい山に登ると

いう人間の心理はいろいろなことを教えて

くれます。

人間は本質的に楽をしたがる動物だという

人もいます。(私も基本的にはそう思っている

人間の一人です。)

しかしこれは、勿論絶対ではなく、一つの

面にスポットを当てた考え方であり、人によっ

ては、自分の能力の可能性限界迄挑戦し、これ

を突破してみたいという欲望を持つ方も多く

居られます。

「あの尾根の向こう側には、どんな景色が

広がっているのだろう」という、好奇心を

駆り立てられるから、そう思うのでしょう。

困難な目標を、全力を尽くして達成したとき、

心の底から湧きあがる喜びを味わうことが出来ます。

この満足感のことを「生きがい」といいます。

私達の毎日の仕事も山登りと似ています。

困難であればあるほど、その達成感と爽快感は、

何ものにも替えがたい貴重な経験となること

でしょう。

しかし、このような経験は誰でもが出来る訳では

ありません。日々目の前の仕事、自分が任された

仕事に対して、自ら能動的に取り組める人だけが

経験できることです。決して受け身で仕事をして

いる人には味わえないことです。

私は、このブログを読んで頂いている皆さんに、

そして我社の社員さんに、一人でも多くの人たちに、

日々、この「生きがい」を味わっていただけるよう、

達成感のある仕事をして頂きたい。そのために自ら

進んで能動的に仕事に取り組める人になって頂きたい。

そう、願ってやみません。

本日は少々短めですが、この辺で。

では、また。・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・・・「 守り 」
隙ができるとともに、革新的(積極的)な
発想も生まれず、また集団としての目指す
べき目標にバラツキが出る。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ