時間と向き合う

2017.6.12日(月)

本日は「職場の教養」6月号より

10日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : 時の記念日

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古来、人は、時刻を正確に計るための様々

な工夫と研究を行ってきました。

日時計、水時計、砂時計などは、自然の力

を利用した時計です。ろうそくや線香、縄な

どの燃える長さを利用して時を計る燃焼時計

も使われました。

腕時計は、大別すると、ゼンマイで動く機

械式時計と、水晶の振動を利用するクォーツ

時計の二種類があります。最近では、より正

確な時間を示す電波時計も普及してきました。

今日は、時の記念日です。六七一年四月二

十五日(太陽暦の六月十日)、天智天皇によっ

て漏刻が設置され、宮中に時が告げられるよ

うになったという『日本書紀』の記述にちな

んで、制定されたものです。

一日二十四時間は、すべての人に平等に与

えられています。この二十四時間をどのよう

に使い、どのように過ごすのか、その積み重

ねが私たちの人生です。

「時は金なり」という諺に教えられるよう

に、時間を浪費することなく、時間を大切に

して、充実した毎日と人生を送りたいもので

す。

======= ここまで =======

一日二十四時間は万人に平等、時は金なり、

時間を大切に、etc・・・

誰もがよく言うことであり、誰もが認識し

ていることですが、同時に誰もがきちんと考

えて行動していない事でもあります。

時間を大切に思わない人、思ってはいても

あまりきちんと考えない人は、計画を立てる

ことが苦手です。それは頭の中に時間軸の概念

が無いからです。

私は職業柄、計画、予定をきちんと立て、

それに沿って行動しています。ですから比較的

時間というものを大切に考えている方だと、

自分では思っています。つまり、無駄な時間が

嫌いだということです。

ですから我社の「環境整備」に関する方針の

6.規律の1に、こう記載しています。【3分

前集合を行動の基本とする。】集合時間に遅れる

ということは、他人の時間を奪うという事です。

つまり、泥棒・盗人と同じ行為です。

また、我社は整理・整頓にとても力を入れて

います。(この活動を環境整備と呼んでいます)

整理・整頓に力を入れる理由は沢山ありますが、

中でも大きいものの一つが、無駄な時間を省く

(探す時間の排除)にあります。詳しくは長く

なりますので省力させて頂きますが、この2点

の他にも、時間に関するルールや取り組みが

多く存在します。それほど時間というものを

大切にしているのです。

どうか皆さんも時間というものに真剣に、

向き合って下さい。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「 迷い 」
勝負における敗因の99%は自滅です。迷う
と、間に合わなくなる。時が来るまで我慢す
る。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

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お気軽にどうぞ。

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