自己管理

2017.6.23(金)

このブログを読んで頂いている皆さんにも、

経営者としての、又は社員としての、様々な

ポジション、様々な課題があると思います。

皆さんが今後の人生を安全なものにする上で

大切なのは、ポジションと課題をきちんと

クリアし、実績を上げる経験をすることです。

その経験の積み重ねが人生を生き抜く智恵に

なるのです。たとえ失敗したとしても大丈夫。

むしろその失敗こそが、皆さんを成長させる

大切な智恵になるのです。

『どうして私は失敗したのだろう?』

と考えることによって、知恵がついていく。

知識が重要なのではありません。知識を基に

行動すること、経験をすること、そこから考える

ことが大切なのです。

智恵は、無形のものへの投資と、体験によって

のみ得られるものです。さて、皆さんはどう

ですか? 自分に投資をして、様々な成功体験、

あるいは失敗体験を「買って」いるでしょうか。

何年も社会人をやっていれば、誰でもそれ

なりの成功体験、失敗体験はします。しかし、

その体験から智恵を引き出せる人は、決して

多くはありません。

我が国では毎年コンスタントに20~30万者

が起業しています。日に日に新しい会社が生まれ

ていますが、彼(彼女)らが1年後も事業を

継続している割合は約40%、5年後では15%、

そして10年後ではなんとたった6%です。

どうして彼(彼女)らは会社を大きくする

ことができないのか。 それは、彼(彼女)らが、

企業に在籍していた間、真面目に仕事をしていな

かったからです。

前述した「ポジションなり課題なりをきちんと

クリアし、実績を上げる経験」に乏しかった

からです。 企業に勤めている時は、上司や

会社の「仕組み」に管理されて、それなりに

仕事はしていた。しかし惰性で仕事をしている

人間が、いざ会社を離れて経営者の立場になっ

たらどうなるでしょうか。怠惰に流れるのが

自明です。人間、何が難しいといって自己管理

ほど難しいものはないのです。

私は経営者として、きちんと自己管理する

ことを常に心がけています。もちろん私とて

人間ですから「今日は気乗りがしない」とか、

「仕事したくないな」と思うことは多々ある。

社長ですから出社しなくても仕事をしなくても

誰にも文句はいわれない。しかし私が自己管理

を怠ると会社が傾く。多くの人が不幸になる。

ですから私は、嫌でも自己管理せざるを得ない

「仕組み」を作っています。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「 見通し 」
部下にできないこと、まだできていないこと
を報告させることです。それも早いうちに。
遅れると手遅れになる。よい報告はあとで
よい。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

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お気軽にどうぞ。

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