マナーの乱れ

2017.6.26(月)

最近、ビジネスにおける様々なシーンで、

マナーの乱れが気になる事が多くなっている

ように感じます。皆さんはどうでしょうか。

私と同じように感じてはおられませんか?

習慣や礼儀などのマナーというようなものは

別段、守らなかったからといって何か罰を

与えられるようなことではありません。

しかしながら、マナーとは、その国や風土、

社会の中でそれなりに意味づけられ、時間を

かけて培われてきたものです。だからマナー

違反は、周囲を不快にさせるのです。

例えば、我が国では、蕎麦を食べるときに

音を立ててすすっても、それが当たり前の事

ですから、誰も文句を言いません。

しかし、欧米諸国においては、このことは

マナー違反となります。現地でパスタ等を

オーダーし、同様に音を立ててすすったりすると、

周囲の人たちからは蔑みの目で見られること

でしょう。

マナーの基本は、周囲の人たちへの思いやり

相手への尊重、そして自分を含めて快適な

時間と空間をつくること。マナーとは、いわば

人間関係における潤滑油です。

我が国には「郷に入っては郷に従え」という

諺があります。ビジネスの社会もこの郷の一つ

です。但し、ビジネスの社会におけるマナーは、

一般社会のマナーと比べて少々厳しいところが

あります。それは何よりも取引という財産の

損得が絡むからです。マナーを守れない人は

信頼されず、取引にも応じてもらえません。

いい仕事をする最低条件は、マナーをきちんと

身につけることから始まると私は思います。

本日は少々短めですが、これにて失礼します。

では、また。・・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・「 認められない 」
自分が違った方向の努力をしているからです。
世の中のせいではない。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ