悩みを忘れる仕組み

2017.6.29(木)

悩みは誰にでもあります。他人から見れば

「そんなことで・・」と思うような些細な悩み

から、周囲の人が掛ける言葉も見つからない程

深刻なものまで、人によって悩みの種類や量の

違いはあっても、「何も悩みは無い」と言い切れる

人間は、さほど多くはないでしょう。

そんなそれぞれの悩みを取り除くことは、

私にはできませんが、「悩みを忘れる仕組み」

なら、一つだけお伝えすることが出来ます。

その仕組みとは、ズバリ 「忙しくする」

ことです。どういうことかというと、皆さんが

お使いのスケジュール帳が真っ黒になる位に

次から次へと予定を入れてしまいましょう。

ということになります。

時間刻み分刻みで予定を入れ、仕事に没頭

していると、悩みたくても悩む暇がなくなり

ます。人間は、暇だとたいていろくなことを

しません。なまじ自省する時間があるから、

思考の隘路(あいろ)に陥って「出口なし」

になるのです。

私のような零細企業や中小企業の経営者ならば、

悩みをたくさん抱えている人が少なくありません。

やれ売上が伸びない、社員の士気が上がらない、

ライバル会社との差別化ができない・・・etc。

そういう経営者に共通するのは、考える時間、

悩む時間を無駄にたくさん作っていることです。

しかし「考える」というのは、過去の自分の

経験を引っ張り出してくることに他なりません。

つまり、今現在ある悩みが解決できないで

いるとすれば、いくら考えたところでほとんど

無意味です。そんなことで時間を無駄に費やす

くらいなら、まず行動して自分の体験の幅を

広げたほうがよほど確実です。

加えて私は、悩みを一人で抱え込むことは

しません。酒席で、あるいはミーティングで、

どんどん他人に話して意見を聞きます。勿論、

それで悩みが解決するかといえば、しません。

しかし少なくとも状況の整理はできる。整理が

できれば「すべきこと」「切り捨てること」が

峻別され、一歩出口に近づけます。これもまた

悩みを忘れる仕組みです。

人は自分の悩みを口外することを恥と思う

のか、自分の中に秘めておくことが多いよう

です。前述したように、現状解決しない悩みを

いくら考え抜いたところで解決はしません。

であれば外に知見を求めたほうがずっと建設的です。

それに、悩みを口にする「恥」より、経営者が

悩んで会社を潰すことのほうがよほど恥です。

「考」より「行」ですね。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「 見本 」
何といっても現物が最高です。
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