新人さんへ

2017.7.10(月)

本日は「職場の教養」7月号より

8日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : 入社一年目

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四月に入社した人は三ヶ月が経過しました。

仕事にも慣れてきた頃でしょう。現在、取り

組んでいる仕事にやりがいを感じているで

しょうか。

〈自分の思っていた仕事とは違う〉〈この仕

事は私には合わないのでは・・・〉〈毎日こん

な雑用ばかり〉と嘆いている人もいるかも知

れません。

「基本のない応用はない」といわれます。

頼りになる先輩や上司も皆、基本的なことから

学んできたのです。今は新人でも、来年には

後輩を指導する立場になるかもしれません。

だからこそ今しかない学びの場を、どのよ

うに活かすかが大切です。職場は、受身の姿

勢では何も身につきません。

まずは〈自分から積極的に学ぼう〉という

姿勢を持ちましょう。素直で謙虚な気持ちで

仕事に向き合ったとき、そこには必ず成長が

伴います。

「自分には合わない」と早急に決めつけず

に、今だからこそ学ばなければならない基本

をしっかりと身につけましょう。

======= ここまで =======

我社は従業員30人程の零細企業です。

ですから、毎年、新卒採用を行っている訳

ではありません。しかし、就職未経験の人の

採用を行ったことは結構あります。

やはり私共の会社でも定着率が悪く、なか

なか難しいです。私は若い人に言いたいです。

就職とは結婚と同じようなもの、新婚の間は

本当の意味で良い悪いは分かりません。本当

に自分に合うかどうか、せめて2~3年位は

様子を見た方がいいです。それでも合わない

と思ったら、それから会社を移っても遅くは

ないです。・・・と。

そして、仕事とはスポーツと同じです。

嫌々やれば、仕事の奴隷になってしまう。

しかし、仕事に楽しみを見出すことが出来れば、

スポーツ同様に汗をかいても気持ちがいいし、

ゴールを目指すことにスリルだって生まれる。

しかも、仕事というスポーツは、個人プレー

だけでは成立しません。団体戦です。だから、

時には自分を殺してでも、目指すゴールへと

チームを導くことが要求されます。

そして仕事に楽しみを見出すことのできる

のは、一心不乱に自分の仕事と向き合った人

だけです。・・・と。

よく心してください。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「 無理 」
「やりたくない」という意味にとられます。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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