嫌われないために

2017.7.14(金)

会社人にとって、周りの社員に嫌われない

ように行動することは、直接的な業務遂行

能力以上に、大切な要素の一つです。

ましてや部下を持つ上司が部下に嫌われ

ていては、組織が成り立たないばかりか、

自分が上司として存在することすら危うく

なってしまいます。

つまり、会社に貢献し、肩書的にも能力

的にも成長し続けたいと願うならば、「周り

の人に嫌われる行動をしない」ことが大前提

になるのです。

人に嫌われないためには、以下の4つの

行動ルールを守る必要があります。

1.他人の批判・悪口を言わない
2.責任転嫁をしない
3.感情的にならない
4.自分の価値観や常識を他人に押し付けない

以上の4点は、モチベーション・マネジメント

に限ったことではなく、大人が大人として

行動すべき、基本動作です。

人に嫌われる、或いはあまり自分は人から

信頼されていないという自覚があれば、まずは

上記の4つのルールを破っていないかどうかを

チェックしてみるといいでしょう。

次回に、具体的な「部下に嫌われる行動」を

まとめたいと思いますので、興味のある方は、

次回の投稿も読んで頂き、自分がそのような

行動をしていないかをチェックし、もしその

行動をしていた場合は、上司である・なしに

係わらず、大いに反省をして、行動を改めて

みてはいかがでしょう。

まずは意識を変えるところからです。

意識が変われば行動が変わる。
行動が変われば評価が変わる。
評価が変われば環境が変わる。

他者を認め、反省するようになれば、いつの間

にか部下が信頼の目であなたを見つめているかも

しれません。「上司が意識を変える」こと。それが

部下のモチベーションと信頼を上げる入り口です。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 目先 」
体験がないと見えない。計画がないと
見えない
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