全ては自分のせい

2017.7.24(月)

本日は「職場の教養」7月号より

23日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 運不運

======= ここから =======

関西で法律事務所を開いている弁護士の

N氏。約半世紀に渡って、一万人を超える

依頼者の人生の一端を垣間見てきました。

その中で、N氏は、人の運の不思議さを

強く感じると言います。

運の悪い人というのは、たとえば、同じ

ような事業上のトラブルを何度も繰り返す

人です。逆に運の良い人というのは、繰り

返し法律相談を受ける中で、会うごとに、

事業が充実発展しているのだそうです。

運とは、一般的には、人の力ではどうする

こともできない巡り合わせ、といった意味を

指します。一方で、運は自らの力で切り拓いて

いくもの、と捉える積極的な生き方をして

いる人もいます。

より良く運を切り拓いていくポイントは、

1) 強い意思を持って動揺することなく、

2) チャンスとなればグズグズせず即刻行動し、

3) やると決めたらその目的を達成するまで
怠らずに続ける、

ことです。

変化の激しい時代にこそ、心を磨くチャンス

が潜んでいるものです。

======= ここまで =======

確かに、自分ではどうしようもない

巡り合うこともあるでしょう。それは、幸運

である場合もあれば、不運である場合もあり

ます。

しかし、そんな運は稀であり、全く気にする

必要もないですし、不安に思う必要もないもの

です。世間一般に言われる運不運とは、全て

自分で招いたものです。

傍から見れば「あの人は幸運に恵まれている」

と思われる人も、その人にとっては、そうなる

ために自分がそれまでやってきたことの結果で

あり、必然です。

逆の不運もまた同様で、自分の想いとは違った

としても、自分の行動や決定の集積が、世間的

には不運と移るような事態を招いたに過ぎません。

つまり、自分の身に起こる、或いは自分の関係

する周囲で起こる様々な事は全て自分のせいだと

私は考えます。そして、そう考えれば、どんな

事態に遭遇しても、自分で考えて対応した行動が

できるのです。

他人や神様のせいにしていては、前に進むこと

が出来ません。私はこの「全ては自分のせい」と

いう考え方を大切にしています。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「 目標 」
目標は「そのとおりにいかない」からこそ
必要です。目標と実績との差を意味するもの
を読み取って、誤りのない自社(あなた)
の方向を見つけ出すのが重要です。
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