無理な納期に応える

2017.7.26(水)

夏季休暇前のこの時期は、無理な納期の

注文が入ることが多い傾向があります。

今年も大量の注文がお客様から入って、

毎日四苦八苦しているという会社も多い

ことでしょう。

お客様は自分の都合で注文されます。

しかし、それはとっても有難いことです

から、お客様の希望される納期に応え

なければなりません。

営業担当者が無理だと知りつつ注文を

取ってくるのはその為なのです。日頃、

ムリ・ムラ・ムダを無くせと言いますが、

皆さんもご承知の通り、この厳しい企業

競争の中にあっては、無理を承知でやら

なければならない場面もあるという事実を

どうか理解して下さい。

ところで、無理とはいったい何を根拠に

しているのでしょうか。

多くの場合、過去の平均的実績に囚われて

いるからだと考えられます。しかし、過去の

実績が必ずしも限界であるとは言えません。

それを超えることは可能なはずです。

「無理なことを無理でなくす工夫」が大切

なのです。そして、そうすることが、我々

企業人の役目であり、責任であると私は考えます。

皆さんもどうかひとつ考えてみて下さい。

本日は少々短めですがこれにて。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「 物事 」
コインの裏表のようなもので、必ず二面性が
ある。表面ではわからない事情が必ずある
ことを意識し、その本当の部分を知る努力を
する。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

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