今ある組織が最善のチーム

2017.8.1(火)

本日より、新生 株式会社ケイパックの

始まりです。これまで製造部門と販売部門

を別会社で運営していましたが、本日より

製販一体となって再スタートです。

今迄以上によりお客様に近い営業を心掛け、

精進致しますので、変わらぬご愛顧の程、

宜しくお願い致します。

さて,それではここから本日のお題へ・・

昨今、人材の採用がとても難しくなってきて

います。部下が辞める。募集をかけても人材が

採れない。するとどうなるか、(当たり前ですが)

業績が下がるのです。さらに、残った人たちの

負担が増えるので組織が疲弊するという問題も

あります。こうなると人間関係だってどうしても

ぎすぎすしてきますから、更に人が辞めていく…。

この負のスパイラルのいきつくところは倒産です。

これは中堅のシステムインテグレーター・A社

の話ですが、とにかく人材が採れない(とある

大企業が自社システムを一新するため、大量の

エンジニアを囲い込んでいたという事情もあった

ようです)。にもかかわらず営業担当者はいつも

のように仕事を取ってくる。仕事はあるのにやる人

がいないから、売り上げは落ちる。利益も減る。

やがて企業体力が保たなくなり…、という次第

だったとか。

時代が変わったら、それにあわせて営業も、

仕事のやり方も、そしてもちろんマネジメントも

変えなくてはいけません。それを怠るとすぐに

A社の二の舞です。我々はいま、そういう

怖ろしい時代に管理職(又は経営者)という

重責を担っているのです。そのことをどうか

忘れないでいてください。

ここでまた「部下が辞める・辞めない」の

話に戻します。 管理職は大きくふたつの

パターンに分けることができます。ひとつは、

今よりもっと優秀な人材がほしいと思っている

管理職。 そしてもうひとつは、今いるメンバー

が最善だと考え、その中でなんとか遣り繰りして

いこうとする管理職です。

この場合、正しいのは後者です。人材の定着を

図ろうという意志において、後者は前者を圧倒

していることは明白だからです。「なんとか

遣り繰り」なんていうと後ろ向きのようですが、

少なくとも今はそうするのが正解です。繰り

返しますが現在は、なかなか人が採れない

時代なのですから。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「 安い 」
値引きをすることではありません。お客様
から見て、これだけのサービス、物ならば
安いということであって、我社から見れば、
これで十分儲かるという値段です。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

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