ウサギとカメ

2017.8.3(木)

本日は少々くだけてけてみましょう。

皆さんも表題の『ウサギとカメ』のお話は

ご存知でしょう。そう、イソップ童話にある

ウサギとカメが駆けっこをするやつです。

この物語が伝える内容は、いわゆる『努力に

勝る天才なし』という教訓です。

どれほど高い能力や才能を持っていても、

その上にあぐらをかいて怠ければ、地道に

努力を積み重ねる凡人に足元をすくわれて

しまいますよ。 という今も昔も変わらない

不変の教訓です。

『ウサギとカメ』から学ぶ教訓とは何?

と聞かれれば、殆どの人が、上記のような回答

をすることでしょう。

しかし、実はこの『ウサギとカメ』には、

もう一つの教訓が隠されているのです。

それは、 「ウサギは競争相手であるカメ

ばかりを見ていた。カメは目的地であるゴール

だけを見ていた」 というものです。

どういうことか。 つまり、ウサギは相手の

動向ばかりを気にしていた為に、つい油断した。

対してカメは、相手など気にせず、ゴールだけ

を見て、ひたすらにゴールを目指して歩み続けた

ことで、勝利を得た。『目的への意識の差』が

勝敗を分けたのです。

ライバルやまわりを気にせず、ひたすら

目標に向かって努力する。 『一意専心』の

大切さを示した教訓と言えるでしょう。

ある本の記事で隠れたこの教訓を知った時、

なんだかとても自然に私の心に、すっと入った

ものがありました。(腑に落ちるとでも言うので

しょうか)

以来、ウサギとカメが示すこの2つの教訓、

『努力に勝る天才なし』と『一意専心』を、

常に心の中で意識して仕事に取り組むように

しています。

ゴールも見ずに走っているウサギは勝てる

道理がないのです。何処を見るか、何を見るか

で結果が変わり、人生が変わります。

皆さんは何処を見ていますか?

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「 破る 」
基本を守った人のみが達する道程です。基本
を守らずに破る人はただの無鉄砲であり、
度胸や判断力があるという事ではありません。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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