あなたは運がいいですか?

2017.8.4(金)

経営の神様の異名を持つ、松下電器(現在の

パナソニック)の創業者、松下幸之助氏は、

採用面接の最後に、決まって同じ質問を面接者

に投げかけていたそうです。 その質問とは、

 

   『あなたは運がいいですか?』

 

でした。そして、この質問に対して「運が悪

かったです」と答えた人は、どれほど優秀な

人であっても決して採用しなかったといいます。

何故こんな質問をしていたかというと、

周囲の人への「感謝の気持ちがあるかどうか」

を確かめるためだということでした。

人は誰しも、平坦な道だけを歩いてきたわけ

ではなく、運が良かったと思える人は、自分の

力だけでなく、周囲の人達に支えられてきた

という感謝の気持ちを持っていて、そういう

姿勢が、仕事をする上でも大切だと考えて

おられたようです。

また、私が勝手に師と仰ぐ 株式会社武蔵野の

小山昇社長も、その著書の中で「能力は高いが

運の悪い人と、能力は低いけど運のいい人が

いれば、迷わず運のいい人を採用します」と、

記されておられます。

理由としては、運のいい人がたくさん会社に

いた方がいいに決まっています。とだけ簡単に

記されてますが、運いいと思っている人を採用

するという点では松下氏と同じです。

他にも似たような考え方をする経営者は、

きっと、多くおられると思います。勿論、私も

同じような考えでいます。

運がいいと自分で思っている人というのは、

言い換えればポジティブ思考型の人間という

ことになります。このタイプの人間は総じて

明るい人柄の人が多いです。仕事も遊びも

一生懸命に楽しんでやれる人が多いです。

こういう人達が多い組織は活気があります。

活気のある組織は行動力が違います。自然、

業績もあがるというものです。

個人でも、会社でも、常に前進、成長して

いく為にもっとも大切な力は行動力だと私は

考えます。ですから、出来るだけ行動力のある

人材を集めたい。

行動力の有無を見極める基準の一つとして、

「運がいいと思っている人」というのは、

ポイントが高いと思います。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 やりがい 」
自分の希望をかなえられ、お客様に感謝され
る仕事のことです。お客様に満足感をもって
頂いたり、お礼を言われる職場をもっている
ことです。
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