良い習慣を積み上げる

2017.8.7(月)

本日は「職場の教養」8月号より

6日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 癖を持つ人々

======= ここから =======

Yさんは、周囲のいろいろな癖を持つ人達

が気になります。ある時、駅のホームのベンチ

に座っていると、隣にいる人が「ちっ」と舌

打ちをしました。

何か嫌なことでもあったのかと静観してい

ると、続けざまに何度も舌打ちをします。

〈癖なのか〉と理解したものの、何やら気分が

悪くなってしまいました。

職場でも、椅子に座るたびに「ふぅーっ」

とため息をつく人がいて、〈そんなに疲れて

いるのか〉と気になってしまいます。また、

必ず「いや」という言葉から話し始める人に

対して、不快感を覚えることもあります。

「無くて七癖」と言われるように、人には

何かしら癖があるものです。また、その癖は

自分ではなかなか気づきません。

もし、癖を他者から指摘されたとしたら、

どう受け止めればよいでしょう。「癖だから

仕方がない」と思っていては、直すことも

できないでしょう。

癖を直すには、はっきりと「改めよう」

と意識することが大切です。「こういう癖

がある」という自覚こそ、改善への一歩です。

======= ここまで =======

何を隠そう、実は私もよく「舌打ちせん

といて」と細君に叱られています。この記事

を読んで「はっ」とさせられました。(笑)

ところで、「癖」とは習慣のもので、自分

では特に意識せずに長年積み上げてきた、

悪しき特技です。

先日もお話させて頂きましたが、我々の

日常において、習慣程強いものはないのです。

私の例でいえば、この「ちっ」と舌打ちを

するという行為を何度か行っているうちに、

それがやがて習慣化し、何十年という長い

年月、無意識に舌打ちの練習を積み上げて

きたことになります。今ではもう、舌打ちの

スペシャリスト、いつでもどこでも正に

絶妙のタイミングで舌打ちを放つことが

できてしまいます。(笑)

しかし、決して手遅れではありません。

上記にあるとおり、悪しき癖だということを

きちんと自覚し、「舌打ちをしない」という

強い意識を常にもって活動すれば改善は可能

です。

行動を変えることに「もう遅い」という

ことはありません。悪しき習慣に気づいたら

直ぐにやめればいい。良い習慣に気づいたら

直ぐにそれを意識して積み上げることを

始めればいい。

気づいたら、即行動です。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 やり直し 」
時間の無駄づかいです。失敗の原因の大半は
指示・命令をよく理解していないからです。
大切なのは、1)メモ、2)期限、3)優先
順位です。
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