販促費は出し惜しまない

2017.8.21(月)

本日は前回(金曜日)の続きで、「100

万円の赤字を解消したいときはどうすれば

いいのか」の答えから始めます。

答えは、「100万円の経費をかけて、

粗利益を200万円増やす」です。

会社の弱点を直しても、業績は回復しません。

ダメなものをなんとかしようとしても変わら

ないのです。自社の強い商品、売れている

商品に力を入れて、売上げを増やす。それが

増収増益に結びつく早道です。

お金は削るのではなく、お客様が増える

ことに使うのが基本です。つまり販売促進費の

増額です。

販売促進費は、客数や売上が上がっている

部門や商品を分析し、因果関係を把握して、

効果のあるところに使わなければ、意味がない。

ただ漠然と増額するのは、砂漠に水を撒くに

等しい行為です。

販促費を注ぎ込んでも売上が増えなければ、

使い方が間違っていると考えます。メルマガに

広告を出したのに思うような効果が出ないのは

ターゲットを間違えている可能性が高い。

過去の購買履歴を調べて対策すると、かなりの

確率で効果が出ます。

赤字でも、安易に削減するのではなく、

効果のあるところに使うことを優先して

考える。それが利益を増やすことに繋がります。

企業を永続させるには、多少の昇降はある

にしても、基本的には増収成長させ続けなけ

ればなりません。現状維持ではいずれ倒産の

危機に見舞われます。なぜなら、粗利益額が

変動なくとも、固定費は年々増加するからです。

販促費を効果的に使い、増収増益を

目指しましょう

では、また。・・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・「 優秀な人 」
優秀な人ほど多くの間違いを犯す。どうしよ
うもない人は何もしないから失敗しない。
でも先細りになる。すぐれているから、
多くの新しいことにチャレンジする。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ