感謝の気持ちを忘れない

2017.8.28(月)

本日は「職場の教養」8月号より

26日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : 一人ではない

======= ここから =======

悩みごとや心配ごとが多い人の心の状態と

は、どのようなものでしょう。

例えば、「人は人、自分は自分だ」と考える

視野狭窄です。一見、合理的な考え方ですが、

行き過ぎると、「自分の力で生きている」「一人

でも生きていける」という傲慢さに陥って

しまいます。

人は誰しも、一人で生きているように見え

ても、つながりの中で生きています。誰もが

誰かを支え、誰かに支えられながら生活して

います。

一人で悩み、落ち込みから抜け脱せない

ような時、勇気を出して胸の内を話すことか

ら、解決の糸口がつかめることがあります。

たとえ解決には至らなくても、誰かに話を聞

いてもらうだけで、スーッと楽になることが

あります。

「人は人、自分は自分」と分断せずに、

つながりの中にいることを自覚することが、

幸せになる秘訣のようです。

それならば、つながりを大切にする為にも、

「ありがとう」や「ごめんなさい」は、その

日のうちに言っておきましょう。

======= ここまで =======

「人は一人では生きられない」あたり前

ことですが、実際のところ、本当にこのこと

を理解している人が、いったいどの程度存在

するでしょう。

上記にあるような「傲慢さ」というもは、

多かれ少なかれ誰もが持つものです。私は、

49年生きてきた中で、ある程度の接触を

持つ人達で、全く「傲慢さ」のかけらも見せ

ない人を知りません。(当然自身も含めてです)

こういう「傲慢さ」が出るとき、それは

感謝の気持ちを忘れたときです。自分は一人

きりで生きている訳ではありません。自身を

取り巻く全ての人や物のおかげで自分は生か

されているのだと理解していれば、全ての物事

に感謝の気持ちが持てます。

常に感謝の気持ちを持って物事に接して

いれば、「傲慢さ」が顔を出す隙がありません。

私もまだまだ「傲慢だった」と反省すること

が多いですが、事あるごとに心の中で「有難う」

と言い、常に感謝の気持ちを忘れない努力を

続けていこうと思います。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「 油断 」
命取りになる。大丈夫だろうと思うところに
発生しまう。長く好調が続くと起きる。
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