管理職が果たすべき役割

2017.8.30(水)

管理職が果たすべき役割のなかでもっとも

基本となるのは、部下たちが積極性をもって

生き生きと働くための雰囲気作りです。

管理職は、日々最前線で部下と共に戦って

います。その部下たちが生き生きした集団で

ある場合と、管理職自身も含めた「やらされ

集団」である場合とでは、仕事の成果や部下

たちの成長に大きな差が出ることは間違い

ありません。

社長が朝礼などで「仕事は積極性が大切だ」

と何度も繰り返しても、直接の指揮官である

管理職がそれを実践していなければ、末端の

社員たちにはなかなか浸透しません。

管理職には、自分自身が積極性をもって

生き生きと働くと共に、部下たちも同じように

働けるような環境作りが求められます。

そのために社長は管理職にどのような指導を

すればよいのでしょうか。

管理職とはその言葉だけからは、「成果を

生み出すために部下たちを管理する」、つまり

マネージャーとしての役割が強調されがち

ですが、当然ながら彼らは部下たちを強力に

牽引するリーダーでもあります。トップである

社長は、このことを改めて管理者たちに認識

させる必要があります。

では、リーダーに必要な条件とはいったい

何でしょう?それは自分自身のめざすべき姿、

つまりビジョンをもつことです。

殆どの社長は、自分自身のめざすべき姿、

会社のめざすべき姿といったビジョンを持って

います。それがあるからこそ仕事に前向きに

取り組めるし、困難に直面しても簡単に挫けて

しまうことがないのです。

しかし、残念ながら多くの管理職は自分自身

のビジョンをもっていません。自分の部門に

課せられた目標は意識していますが、それが

自分のビジョン実現とどの様に繋がっている

かということなど、先ず考えていないのです。

つまり、社長に必要なのは、管理職が皆、

明確にビジョンが持てるように指導・教育を

行うことなのです。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「ゆっくり速く」
一番時間がかかる人に先に教えて、次にその
人を先生にして教えさせれば、生徒にはプラ
イドがあるので3分の1以下の時間で覚える。
スピードアップにつながる。
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