管理職のなに気ない一言

2017.9.5(火)

部下のモチベーションを高めるには

「明るく楽しく」が基本です。状況が

厳しいと、つい「いやだな」「まずいな」

とネガティブな言葉が出がちですが、

そんな何気ない一言が部門の雰囲気を

悪くしていくことが、ままあります。

愚痴は、不幸の具体的なイメージ化です。

皆さんが「面倒だな」と言った瞬間、

それまでプラス・マイナスどちらにでも

転がる可能性があったものが「面倒」に、

すなわちマイナスの側に決定されます。

誰の責任でもありません。その一言を

口にした皆さん自身の責任です。

末端の一社員でなく、管理職である

皆さんが発する一言は、自分だけでなく、

部下をも引き連れて「面倒(マイナスの

気持ち)」にしてしまうのです。ですから

皆さんは、ネガティブな発言をしないよう、

気をつけなければなりません。

もちろん部下にも注意させなければ

いけませんが、やはり職責上位のネガティブな

発言のほうが影響力は大きいので、常に

配慮を怠ってはいけません。

皆さんの会社でも、なにがしかの販促活動を

行うことがあるでしょう。こうした施策も

当節はなかなか効果が挙がらないことが

少なくありませんが、だからといって皆さんは

間違っても「大変そうだな」「難しいんじゃ

ないかな」などとネガティブなことを口に

してはいけないのです。

いや、極論すれば、そう思うことすらダメ。

そういう気持ちが部門全体に拡がり、部下の

モチベーションが下がるからです。「この

キャンペーンは絶対に成功させる」と決め、

それを全員で共有しなければ話になりません。

ライバル会社はみなそうしています。そこを

勝ち抜くには、まさに鉄の意思が必要です。

会社では職責が高くなるほど仕事は

困難になり、責任も大きくなっていきます。

このあたりが理解できない一般社員は、

「管理職は給料が高くていいな」などと

不満をいいます。しかし彼らは管理職が

負っている責任の大きさには気づいていない。

一般社員の責任は、きちんと仕事をする

ことだけです。一方の管理職には様々な責任

があります。中でも最重要の責任は部下に

対する教育なのです。

では、また。・・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・・・・「予算 」
決まっている収入の中での使い方を決める
ことです。会社に予算という考え方を持ち
込むのは間違いです。あくまでも計画であり
目標です。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ