人が幸せに生きるために一番大事なもの

2017.9.11(月)

本日は「職場の教養」9月号より

9日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : 多くの人に支えられて

======= ここから =======

共働きをしているA子さんは、最近仕事で

ミスをすることが多くなりました。

会社では、ベテランということもあり、

声をかけてくれる人も、フォローしてくれる

人も特にはいませんでした。時分でも気づか

ないうちにストレスを溜めていたA子さんは、

会社を休むようになったのです。

気持ちが晴れないまま、自宅で休んでいた

日のことでした。夫と子供たちが、楽しそう

に会話をしている光景を、ぼんやりと眺めて

いました。

次第に〈夫や子供たちの理解があるから、

今まで仕事を続けてこられたんだな・・・〉

と感謝の思いが湧き上がり、涙が溢れてきた

のです。

A子さんは、会社でキャリアを重ねていた

分、自分一人で周りの人たちを支えようと

する気持ちが強くなっていました。相手を

責める思いも募り、知らず知らずのうちに

「お互い様」「お蔭様」という気持ちが薄れて

いたのでした。

その後、体調が回復し、仕事に復帰した

A子さん。上司や同僚、部下に対して感謝の

念を抱きながら、仕事ができる喜びを持って

働いています。

======= ここまで =======

私も「感謝」という気持ちについてはよく

書かせて頂いています。というのもそれだけ

「感謝」の気持ち、そういう心が大切なもの

であると考えているからです。

感謝の心は人が幸せに生きるために一番

大事なものです。この心を持って臨めば、

大抵の事柄は上手く運びます。

夫婦の関係、家族の絆、職場チームの和、

良好なお客様との係わり、etc・・・。

全て「感謝の心」があればこそです。

ですから私は子供たちや社員に対してよく

こう言います。「常に感謝の気持ちを忘れな

いで下さい」・・・と。

人は皆、普段あたり前にあるものに対して

感謝の気持ちを忘れがちです。【例えば自身の

健康とか働ける職場 等】しかし、そのあたり

前にこそ感謝の心が必要なのです。

じっくりと深慮すればよく分かると思います。

皆さん想像して下さい。「あたり前にあると

思っているものを失ってしまったら・・」と。

そうすれば感謝の心を持とうと思うはずです。

では、また。・・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・・・「 弱い 」
複数の原因がある。どうにもならないから、
放っておいて強いところに力を入れること
です。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ