部下に真意を理解させる

2017.9.13(水)

職場の中で、ある時は誤解され、ある時は

曲解され、また逆に買いかぶられたりする

ことは誰でも経験することです。とりわけ

管理者ともなれば、いろいろなタイプの部下

がいますから、そうしたことも多くなります。

そこで管理者は、自分を部下に理解させる

ための努力をしなければなりません。自分の

真意を正しく理解させることは、決して容易

なことではありませんが、諦めてしまっては

何も始まりません。

まずは部下とできるだけ多く接触し、信頼

を得ることが重要です。

この場合、言葉に表すことはもちろん、

行動にも注意し、「この人の言うことなら」と

信頼を得ることです。

次に差別意識や偏見を捨てること。管理者が

部下との意思疎通を図ろうとするときに、

決して抱いてはいけないもの。それが

「差別意識」と「偏見」です。

例えば、学歴や縁故などをかさに着て

部下に接するとか、人を見下したりするのは

厳禁です。「差別意識」が部下を見る目を

狂わせてしまうからです。

また、管理者がそういう偏った見方をして

いると、部下はそれを敏感に感じ取り、

やがてそういったものの見方、考え方が充満し、

ついには会社全体に広がってしまいます。

「差別意識」や「偏見」といった、「負」の

感情というものは、とても伝わり易いので、

十分注意が必要です。こちらが「虫の好かない

奴だ」と思っていると、たいていの場合、

相手も自分のことを同様に感じています。

自分自身で「負」の感情を表に出さない努力が

必要です。

とにかく、部下に自分の考えを正しく理解

させるには、言葉を省かず、丁寧に伝え、偏見や

先入観を持たずに接触すること。これに尽きます。

では、また。・・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・「 楽になる 」
悩みなどを人に話すことです。個人的なこと
でも、心にとどめておくと苦しみが続く。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ