複数の視点を持つ

2017.9.19(火)

本日は「職場の教養」9月号より

18日(月)分の記事を紹介します。

タイトル : 落ち込んだ時は

======= ここから =======

失敗して落ち込むことは誰にでもある

でしょう。それは、強い精神力を持つプロ

スポーツ選手でも同様です。

【サッカー日本代表】 笑顔で練習に臨む本田圭佑 = 千葉県内

サッカーの日本代表であり、現在はメキシコ

リーグでプレーしている本田圭祐選手は、「

落ち込むことがあるか」という問いに、次の

ように答えています。

「落ち込むことも、傷つくこともある。

それは事実。ただ、考える視点が1つじゃ

ない。自分だけの目線で考えないという習慣

が身についている」

心が落ち込むと、どうしても視野が狭く

なりがちです。〈なぜ自分だけ辛いことが

起きるのか〉という考えに捉われてしまう

こともあります。

本田選手の言葉は、落ち込みを引きずら

ないためのヒントを提示してくれているよう

です。傷ついた時、また辛くてたまらない時、

もう一人の自分の目で、自分を客観的

見つめてみましょう。

違う方向から、自分と自分を取り巻く状況

を眺めた時、その悩みが実は小さなことだった

と思えるかもしれません。それは立ち直り

への一歩でしょう。

======= ここまで =======

文中、本田選手の言葉に「自分だけの目線

で考えない」とあります。このことは非常に

大事なことで、私もよく自社の社員に対して

似たことを言います。

自分だけの目線で見るということは、言い

換えれば、物事の1側面(つまりほんの一部分)

だけを見て、その全体を理解したつもりに

なっていると言えます。

物でも人でも出来事でも、そこにある、

そこにいる、起こった事実は1つですが、

それらを見る視点が変われば、その解釈は

極端な言い方をすれば視点の数だけ違います。

普段から何事も自分の視点からのみの考察

で判断している人と、常に複数の視点から

考察する習慣を持っている人とでは、その

判断の正確さ、早さが格段に違います。

普段からどんな物事でも複数の視点を持ち、

考察する習慣をもちましょう。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「 利益 」
他人から与えられるものでなく、自分で稼ぐ
ものです。お客様の信頼や要求にお応えする
ためにお預かりする企業維持費です。利益が
あるからお客様サービスが継続できるのです。
会社は利益によって安定し、発展し、永続し、
皆さんや家族の幸せが図れます。
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