「これが正しい」は無い

2017.10.6(金)

新規エリアのお客様開拓をする。なかなか

思うような成果が挙がらない。諦めずもう

一度挑む。依然として芳しい結果が出ない。

さらにもう一度開拓しようとする。やっぱり

お客様は増えない。

さて、皆さんならどうするでしょうか?

「三度も開拓しようとして駄目なのだから、

もうあのエリアは駄目だ」と考え、以降は

手を引いてしまうのではないでしょうか。

だとしたらそれは「あのエリアはお客様を

開拓できないのが正しい」と思い込んでいる

のと同じです。だから努力を放棄してしまう。

現実には、よほど無茶な(例えば赤道直下

にある国々の家庭に暖房器具を売りつけようと

するような)、営業をするのではない限り、

新しいお客様が獲得できないなんてことは

あり得ません。

「そんなことを言ったって」と、反論される

かもしれませんね。「実際にお客様は『買わない』

というのだから仕方がないじゃないか」と。

そう、それこそが「(仕方がないのが)正しい」

と思い込んでいる証拠です。固定概念は捨てて

ください。お客様が「買わない」とおっしゃった

とは、実は「いまのあなたのやり方では買わない」

という意味です。裏を返せば「買いたくなる

ような売り方をしてきなさい」と教えて

下さっているのです。

であれば次回は別のやり方で営業すればいい。

商品のラインナップを新しくする。ご提案

内容を変える。サービス体制を見直す・・etc。

打つ手はいくらでも考えられる。常に変化を

し続ける事、それがお客様を獲得するプロセス

そのものです。

伸びている会社は「変化する力が強い会社」

です。皆さんは管理職として、常にこの事を

心に刻んでおかなくてはなりません。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 類似品 」
ほとんどの場合は粗悪品です。世の中で粗悪
品が勝った例はないので、気にする必要はあ
りません。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

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