真っ直ぐに生きる

2017.10.16(月)

本日は「職場の教養」10月号より

15日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 美しい礼

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私たちは、人の振る舞いの美しさに感動

することがあります。「美しい」と感じるのは、

例えばどのような時でしょう。

Aさんは、ある女性のお辞儀に美しさを

感じました。背筋の伸びた姿勢、自然で、

流れるような一連の動作に感動したのです。

「何か秘訣があるのですか」とAさんが

質問すると、その女性は「強いて言えば、

寝る時にも『お願いします』と、お布団に

挨拶をするように心がけていることでしょうか」

と答えました。

気持ちがゆるむ就寝前でも、丁寧に挨拶が

できるその心が、挨拶をして頭を上げるまでの

所作に表れているのでしょう。だからAさんは、

美しさを感じたのかもしれません。

「美しい」と感動を与えるほど洗練された

所作には、見えないところでの習慣や努力が

あるものです。そうした行ないは、普段の

生活にも反映されます。

見えないところでも、努力できる人であり

たいものです。

======= ここまで =======

 

奇しくも前回の投稿で私は、努力をやめない

才能こそ、真に価値のある才能だと書きました。

常に何か目標を持って真っ直ぐに生きて

いる人は、やはり魅力的で、「美しい」と感じ

ます。それはなにも容姿などに関係なく、

その動きに無駄がないから美しく感じるのです。

明確な目標を持ち、そこに向かって突き進む

人は心に迷いがありません。迷いがないから

考えもブレないですし、行動もブレない。

だから全ての行動、所作が流れるように

見えるのだと思います。

これを継続して行える人に、他人から

「美しい」と感じてもらえる人に、なりたい

ものです。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 例外否認 」
物事を成し遂げるためには必要です。これを
貫き通せば日本一、世界一になれる。
なんでも否認するのではなく、このことは
例外を認めないということです。人間の常識
が優先する。よいことも1人でやるのでは
ダメ。よいことを提案し、それをみんなで
やることです。堅い考えではない。
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