誉められない管理職は管理職に非ず

2017.10.24(火)

日本の企業風土には「やって当然」

「できて当たり前」という前提がある

ようで、ちょっとしたことでは社員を

誉めたりはしません。それどころか

「誉めないことが自分の権威づけになる」

などと勘違いしている管理職も少なく

ありません。まったくおかしなことです。

部下の努力を、上げた成果を素直に認め、

誉められないようでは管理職の名に値しません。

一般社員は「誉められる」からこそ仕事

へのモチベーションを維持できるのです。

「次も誉められるように頑張ろう」と思うの

です。もちろん中には一度や二度誉められた

くらいのことではやる気を出さない手合いも

いるでしょう。しかし何度でも書きますが、

誉めるだけならタダなのです。損なことは

ひとつもありません。誉め続けるうちに彼の

心が少しでも動けば儲けものではないですか。

もし皆さんが素直に部下を誉められないで

いるとすれば、それは「仕事の管理」ではなく

「人の管理」をしているからでしょう。

管理職が部下という「人」を管理しようとすると、

どうしても個人的な好き嫌いが入り込みます。

それは人間である以上は当然のことではある

のすが、いやしくも指揮官の立場にある者が

感情でマネジメントをしてはいけません。

組織が前に進まなくなるからです。

感情とは、論理的には説明しきれないから

「感情」というのです。論理的でないものを

以てして皆さんに差別される部下は本当に

可哀想です。仕事もつまらなくなるし、成長も

止まるからです。またそれは一方で、皆さんに

とっても大きな不幸です。皆さんの部門に

直接的な利益をもたらすのは、最前線の現場

にいる部下のモチベーションにかかっている

からです。

管理職たる者、常に部下を誉め、仕事への

モチベーションが維持できるよう図って

行かなくてはなりません。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 若返る 」
ただ単に年齢より若く見えるとか、肉体的に
元気になるということではありません。新し
いものの見方ができるようになることです。
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