すべての仕事に締め切りを

2017.11.20(月)

本日は「職場の教養」11月号より

19日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 五分から始める

======= ここから =======

倫理研究所発行の「標語カレンダー」は、

三十一日分の標語が書かれた日めくりカレン

ダーです。五日目の言葉は「サッとやれば、

サッとできる」です。

「今やることを先に延ばしていないか。

あっさり動いてみれば、意外と、速やかに

片付いていく」と、その解説が付されています。

このカレンダーを利用している人は、この

標語を何度か目にしてきたことになります。

この標語を見て、実際に取り組んだ人は、

先延ばしの癖が改まったり、快適な生活が

実現できているでしょうか。

こうして標語になっているのも、締め切り

間際にならないと着手できない、定時になっ

てもサッと引き上げることができないなど、

悩む人が多いからでしょう。

打開策は、まず一日の計画を明確にする

ことです。そして、優先順位を付けましょう。

順番が決まったら、一番目の仕事を五分間

だけでも始めてみるのです。

行えばそれだけできます。実行しないから

苦痛になるのです。「よし、今日はこれだけは

やり遂げるそ」と決めてかかれば、ゴールは

必ず近づきます。

======= ここまで =======

計画はもちろん大切です。優先順位も当然

大切です。しかし、それだけではまだまだ

厳しいと私は思います。

私はもう一歩踏み込んで、時間割まで先ず

決めてしまって着手することをお勧めします。

時間割とは、学校の授業のように9:00

~10:00まではAという仕事、10:00

~10:40まではBという仕事。という

ように、仕事のボリュームと自身の能力を

考え、適切だと思う時間で区切っていくこと

です。

そして、大事なのは、時間がきたら、たとえ

その仕事が完了していなくても、無理やりに

切り上げて次の仕事にかかることです。

(出来れば時間割は上司につくってもらうのが

宜しい。)

つまり、仕事の締め切りをつくるのです。

締め切りを設けると、人は自然と間に合わせ

ようとするものです。もちろん、締め切りの

設定は、一所懸命に頑張ればなんとか間に合う

という時間で設けることが前提です。

これを習慣付けることで、時間の観念が

しっかりと身につきますし、仕事をこなす

スピード(本人の能力)も上がります。

そして何より、どうでもいいような仕事を

捨てることが自然とできるようになります。

常に時間に追われる状況を自ら作り出す

ことで、本当に必要な仕事しか出来なく

なるのです。

もちろん、全ての仕事にこのやり方が

当て嵌まる訳ではありませんが、大半の

仕事はこの方法でスキルアップが可能な

はずです。

皆さんも是非、試してみて下さい。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「おとり商品」
松、竹、梅のメニューがあれば、一番設け
なければならないのは竹で、一番売れるのも
竹です。売れないからといって松、梅(比較
商品)をやめると、竹も売れなくなる。それ
ぞれが重要です。松10%竹85%梅5%が
理想的な商品構成です。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

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