コミュニケーション

2017.12.4(月)

本日は「職場の教養」12月号より

2日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : 忘れられない忘年会

======= ここから =======

忘年会とは、その年の苦労を忘れるために

催す宴会ですが、Sさんにとって、自分が

幹事を務めた、忘れられない忘年会があります。

十二月の中旬の金曜日、どこも予約でいっ

ぱいの中、やっとの思いで店を予約したSさん。

当日、部署の人たちを会場まで案内し、〈ここ

までくれば大丈夫だろう〉と一息ついた時に、

トラブルが発生しました。

店側の誤りで、予約が重なっており、別の

店舗に移動してほしいと言われたのです。

その後も、エアコンの故障、料理が来ないなど、

トラブルが続きます。その度にSさんは、

「申し訳ありません」と、部署の人たちに頭を

下げました。

すると「謝らなくていいよ。こんな経験

めったにできないから。逆に楽しくなって

きたよ」と同僚たちから言われ、和やかな

会となりました。

以降、この出来事は、話のネタとなり、

場を盛り上げる材料となっています。それだけ

でなく、このトラブルをきっかけに、部署内の

距離が縮まったのでした。

絆を深める、「忘」れられない「年」末の

宴「会」を楽しみにしたいものです。

======= ここまで =======

我社も本来は12月の第1土曜日に忘年会

と決めていましたので、本当ならば2日(土)

に終わっていたはずでしたが、今年は諸般の

事情により16日(土)になりましたので、

来週末の開催です。

このお話は、部署内のコミュニケーションを

深めましょう。という意味で掲載されたものです。

私も社内のコミュニケーションはとても大切だと

考えている人間の一人ですから、その為の工夫も

色々行っています。

忘年会のような飲み会は、やり方次第で非常に

有効なコミュニケーションの場となりますので、

大いに活用しています。

忘年会の他に、私は4週間に一度、4~5名の

社員を連れて飲み会を開催しています。(都合、

年間13回あります。)また、年に2回、会社の

前でバーベキュー大会を開催します。

忘年会やバーベキュー大会は人数も多いので、

どんちゃん騒ぎよろしく、賑やかに行っている

だけですが、それでも雰囲気作りは出来ます。

ただ一つだけ注意していることは、絶対に上司の

説教の場にしないことです。

少人数の飲み会の方が大人数よりも効果は

大きく、私が大事にしている取り組みの一つ

になります。ここでも基本的に私は聞き役で、

ひたすら社員の自慢話や、興味のある話題を

中心にして、普段どのような事を考えている

のかを観察します。

細かい内容は割愛しますが、このように、

コミュニケーションをしっかりと取り、風通し

の良い社風を作り上げる努力をしています。

皆さんも部署内、社内のコミュニケーションを

どうか大切にして下さい。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「気分転換」
違った仕事をやるのが一番です。
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