夢を具体的に描くことの大切さ

2017.12.8(金)

豊かさには多くの種類があると思いますが、

大きく分けて三つに分類できると思います。

まず志の豊かさ、そして経済的な豊かさ、

最後に心身両面の豊かさです。この三つの

豊かさをそれぞれ同心円で大きくすることが

理想です。この三つの豊かさを同心円で大きく

するには、先ず具体的な「夢」を持たなければ

始まりません。

私は、社員に関する方針の「5」に次の様に

記しています。

 

【人生の目標を持つ】(人生の目標を明確に

することで、夢が現実に近づきます。又、夢を

実現する為の方法も分ってきます。)

 

これは、会社の夢(目標)の実現を通じて、

社員の夢が叶い、豊かな人生を送ることができ

れば、社長である私にとって、こんなに嬉しい

ことはない。というメッセージを込めたもの

です。

この思いを叶えていく為には、互いに協力し

切磋琢磨していくことが大切だと思います。

ですから、私は自身が大切にしている吉田松陰

の言葉を我社の全社員に贈りたいと思います。

 

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、

計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。

故に夢なき者に成功なし!」

 

汗をかき、一生懸命、積極的に、そして何事

にも素直に取り組む姿勢、そのひたむきに努力

する姿勢は周囲を感動させます。私は「誰より

も汗をかき、一生懸命、積極的に、そして何事

にも素直に取り組む姿勢、そのひたむきに努力

する姿勢」こそビジネス・パーソンとして

最も大切なことだと思います。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「迎合」
部下とお友達になっている、仲良しグループ
のことです。仲良しであっても良いことは
一つもない。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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