近隣清掃

2018.1.15(月)

本日は「職場の教養」1月号より

14日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 清々しい働き

======= ここから =======

Tさんは、仕事で結果が出せず、やる気が

起きない日が続いていました。

ある時、会社の近隣で、地域の一斉清掃が

行われることを知りましたが、Tさんは、参

加するつもりはありませんでした。〈休みの日

になぜ掃除をしなければいけないのか〉と思

っていたからです。

ところが、先輩から「一緒に参加しよう。

たまには違ったことをするのもいいものだよ」

と熱心に誘われ、しぶしぶ参加することにし

ました。

当日、見慣れた職場周辺を、黙々と清掃し

ている人たちの姿が目に入りました。地域の

人も、近隣会社の人も多く参加し、子供たち

の姿も見えました。

気がつくとTさんも、清掃に夢中になって

いました。普段は接することがない地域の人

たちにも溶け込み、清掃が終わるころには、

清々しさを感じたのです。

職場では自分のことだけで精一杯だったT

さん、〈地域の役に立てる時間を過ごすことが

できた〉という喜びの実感を得て、フレッシュ

な気持ちで次週の仕事に向かうことができま

した。

======= ここまで =======

私の会社のある場所では、上記のような地域

の活動はありません。(ひょっとしたら知らない

だけかも分りませんが・・)

しかし、私の会社では、週の初めの日の朝、

会社の周辺の清掃を15分程度行っています。

この周辺清掃を始めた理由はいくつかあり

ますが、一番は地域貢献です。私たちが会社

の仕事に打込めるのも、全て近隣に住まわれ

ている皆さんのご理解あってのことです。

近隣のご理解がなければ、「工場の音が五

月蝿い」だとか、「車の出入りが多くて危険」

だとか、何かと苦情を頂き、業務に集中でき

ません。

私共も以前はちょくちょく苦情等を頂き、

時には警察に通報されることもありました。

けれども、周辺清掃を始めて、近隣の方と

挨拶を交わすようになり、短い会話までやり

とりするようになった頃から、一切、苦情を

頂くことがなくなりました。

私たちは近隣の皆さんに「生かされている

のだということがよく理解できた事象でした。

皆さんも是非、地域貢献を考えてみて下さい。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「収益向上」
粗利益に直結したところに手を打たなければ
業績を飛躍的に挽回したり、向上させること
は難しい。赤字なのに管理体制の改善や確立
を行おうとするのは、的外れもはなはだしい。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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