仕事も遊びも同じ頭で

2018.1.16(火)

突然ですが、私はパチンコが大好きです。

若い頃はギャンブル全般が好きで、小遣い銭

に困った事もよくありました。(笑)

でも今はパチンコ以外のギャンブルはやり

ません。だから現在は小遣い銭に困りません。

そう、強いのです。昨年の勝率はは6割以上

です。(笑)我社の社員にも何人かパチンコ好き

がいますが、話を聞いていると、勝率はせい

ぜい1割~2割といったところでしょう。

どうして勝てないのか?それは、8回負け

ても2回勝てれば、その負けを忘れてしまう

からです。忘れてしまうからいつまでも勝率

が上がらないのです。

私が勝てるのは、負けたままにしないから

です。「なぜ、出なかったのか」「どうして、

失敗したのか」という疑問を持ち、仮説を立

てて挑戦するからです。「この機種の特性は

どうなっているのか」「どうすれば勝てるか」

「店長の設定のクセはどなのか」・・・etc

これらを考えてから打ち始め、その結果を

検証しています。

パチンコは「運」だと言う人がいますが、

私はそう思いません。たとえば、目の前に

2台のパチンコ台があって、ひとつは勝てる

台で、もうひとつは負ける台だとします。

何も考えないで台に座る場合、勝てる確率は

50%です。そして、勝てたら「運が良かっ

た」と喜び、負けたら「運が悪かった」と

悔しがります。

私の場合は、勝てる台に座る確率が50%

よりも高い。なぜならば、「仮説・検証」を

して、「勝てる見込みのある台はどちらか」を

考えているからです。「運」に頼らず、過去の

データや実績などから判断して、「勝てる台」

を見極めています。だから勝率も上がります。

会社の経営も「パチンコと同じ」です。

つまり、「観察をし、仮説を立てて、検証する」

ことが必勝法なのです。

誰もが先の見えない状況の中、次々と決断を

行い、お客様の数を増やさなければ競合先に

負けてしまいます。

お客様の数を増やすには、時代の変化を観察

し、仮説を立て、それを実行し検証して、うまく

いかなければ「どうしてなのか?」と考える。

物事をひとつの方向からだけでなく、違う方向

から考えるとどうなのかと検証し、観察して、

また仮設を立てる。この繰り返しが必要です。

「経営を長期的に考え」
「世の中の変化を予測し」
「その対策をとる」

この作業の連続が経営です。

今の利益に一喜一憂していてはダメです。

たとえ今儲かっているとしても、5年後に

会社が潰れていたら、意味がありません。

潰れない会社をつくるには、時代の変化

観察、予測し、仮説を立て、将来の危機に

対して、今から手を打たなければならない

のです。

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「周辺事業」
「隣の芝生は青い」の格言どおり、本業から
離れたところを狙ってしまいがちだが、それ
では自社のノウハウが生かされず、しかも、
他社が有利で強い分野に踏み込んで失敗する
確率が高くなる。本業強化につながる事業が
一番よい。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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