全ては自分のせい

2018.1.22(月)

本日は「職場の教養」1月号より

20日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : 受け止め方

======= ここから =======

上司や先輩に叱られたり、注意を受けた時、

〈叱られたのだから謝るのが当たり前〉と考

える人は多いでしょう。

しかし、指導する側の立場になって考えて

みると、〈ただ謝ってほしいわけではない〉と

思うことがあるものです。

「叱る」という行為は、精神的にも肉体的

にも体力を使うものです。まして、あまり気分

がいいものでもありません。それでも叱るのは、

〈社会人として伸びて欲しい、人間的にも成長

して欲しい〉との願いがあるからでしょう。

叱られた時は、「すみません」の気持を伝えた

後に、「ありがとうございます。足りない点を

改善して頑張ります」と言葉にしてはいかが

でしょう。

叱った側も〈言って良かった〉と思うで

しょうし、自分もスッキリした気分になる

はずです。

何事も、受け止め方次第で、一歩先、二歩先

の結果が変わってきます。叱られても「自分の

ための叱咤激励だ」と受け止めて、可能性を

広げていきましょう。

======= ここまで =======

正にそのとおりです。人には様々な感情が

ありますが、その感情に振り回されていては

何も上手くいきません。

同じ物事を見聞きしても、同じ境遇に置かれ

ても、その受ける側の人の受け止め方次第で、

その後の行動が180度違うこともざらです。

少々上記内容とは違いますが、私がよく

口にする言葉に「全てのことは自分のせい」

というものがあります。どういうことか。

例えば自分が与えた仕事で、部下がとんでも

ないミスを犯してしまった場合、「この馬鹿

ヤロー、こんな仕事もまともに出来ないのか」

と腹を立てる人は、全てが失敗した部下の責任

だと考える人です。こういう人に限って何の

対策も講じず、やたらわめきたてて結局は

上司に丸投げしたりします。

しかし、全ては自分のせいだと考える人は、

部下の力量を見極められなかった自分の責任、

或いは、その仕事を上手くこなせるように

きちんと教育しなかった自分の責任だと考え、

同じミスが起こらない(起こさせない)為には

どうすべきかを考えて以降の改善策をしっかりと

整えることが出来る人です。

心のありよう、自分の受け止め方について、

今一度考えてみて下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・・・「人格」
数字が人格になる。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ